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@→アットマーク

~→チルダ

10BASE-T(テンベースティー)

LANの規格のひとつ。コンピュータ同士でデータをやりとりするときの速さが最高10MbpsであるLANのこと。bpsLAN

16ビットカラー→ハイカラー

24ビットカラー→フルカラー

100BASE-TX(ヒャクベースティーエックス)

LANの規格のひとつ。コンピュータ同士でデータをやりとりするときの速さが最高100MbpsであるLANのこと。10BASE-Tよりもずっと速くデータをやりとりできるが、100BASE-TX用のLANカードやハブは、10BASE-T用のものよりも割高。
bpsLANハブ

ADSL(エーディーエスエル)

普通の電話回線(アナログ回線)を使ってインターネットにつなぎっぱなしにできる技術「DSL」(デジタル加入者線)のひとつ。NTTの交換機の手前でインターネットに接続する仕組みになっていて、(1)電話料金がかからない、(2)インターネットにつなぎながら電話もかけられる、(3)ISDN回線よりもずっと速い――といったメリットがある。なお、ADSLの「A」は「非対称」という意味で、受信するときのほうが送信するときよりも速い。

AVI(エーブイアイ)

音声・動画データの種類のひとつ。拡張子は「.avi」。ウィンドウズで標準的に使われる。再生には、ウィンドウズにはじめからついている「メディアプレーヤー」を使う。

b(ビット)→ビット

B(バイト)→バイト

BBS(ビービーエス=ブレティン・ボード・システム)→掲示板

BCC(ビーシーシー=ブラインドカーボンコピー)

「引っ越しました」というお知らせなど、同じ内容の電子メールを何人もの人に一斉に送りたいときに使う。「宛先」欄に大勢の人のメールアドレスをずらずらと入れてしまうと、受け取った人は「宛先」欄に入っているすべてのメールアドレスが見えてしまう。受け取った人同士がお互いに知っている間柄ならいいのだが、必ずしもそうとは限らず、中には個人のメールアドレスをむやみに教えたくない人もいる。そんなときは「BCC」欄に大勢の人のメールアドレスを入れて送る。BCCで送られたメールを受け取った人は(1)そのメールを出した人が「宛先」欄に誰のメールアドレスを入れたのかわかる、(2)「宛先」欄に自分のメールアドレスが入っていないので、自分宛てにはBCCで来たということがわかる、(3)自分以外にもBCCで送られた人がいるかどうかはわからない――。なお、BCCで送るメールの「宛先」欄には、自分のメールアドレスを入れておく。CC

BitCash(ビットキャッシュ)

オンラインショッピングで支払いに使うテレホンカード型のプリペイドカード。大手書店やパソコンショップ、コンビニエンスストアなどで売っていて、1000円、2000円、4000円のカードがある。ビットキャッシュを使えるオンラインショップについては、ビットキャッシュのホームページ(http://www.bitcash.co.jp/)に一覧がある。

BMP(ビーエムピー)

画像データの種類のひとつ。拡張子は「.bmp」。BMPタイプの画像には(1)フルカラーまで扱える、(2)ファイルサイズがかなり大きい――という特徴がある。ウィンドウズで標準的に使われ、壁紙はBMPタイプの画像。ファイルサイズがかなり大きくなるため、ホームページ上の画像としては使われない。ウィンドウズにはじめからついてくる「ペイント」はBMPタイプの画像を読み込めるし、「ペイント」で描いた絵はBMPタイプの画像として保存できる。フルカラー

bps(ビーピーエス)

1秒当たりにどれくらいのデータをやりとりできるかを表す単位。bは「ビット」の意味。インターネットにつなぐときに使うモデムやTAの速さ、またコンピュータ同士をつなぐLANの速さを表すときに使われる。bpsの数字が大きいほどデータをたくさんやりとりできるので、「56kbpsのモデムより64kbpsのTAのほうがインターネットに速くつなげる」とか「データのやりとりをする速さは、64kbpsのTAより10MbpsのLANのほうが速い」という言い方をする。なお、bpsにつくk(キロ)は1000倍、M(メガ)は100万倍を表す。キロビットメガ

CATV(シーエーティービー=ケーブルテレビ)

家までケーブルを引いて受信する有料のテレビ。お金はかかるが、映画やドラマ、スポーツ中継など数多くのチャンネルを見ることができる。最近ではインターネットへの接続サービスを提供するCATV会社も増えてきた。CATV会社のインターネット接続サービスは、(1)家まで引いたケーブルを使うため電話料金がかからない、(2)ISDN回線よりも速い、(3)インターネットへつなぎっぱなしにできる――というメリットがある。

CC(シーシー=カーボンコピー)

ほかの人にも一応見ておいてほしい電子メールを送るときに使う。直接見てほしい人のメールアドレスは「宛先」欄に入れ、「一応」とか「念のために」見ておいてほしい人のメールアドレスは「CC」欄に入れる。CCで送られたメールを受け取った人は、そのメールを出した人が(1)「宛先」欄に誰のメールアドレスを入れたのかがわかる、(2)「CC」欄に誰のメールアドレスを入れたのかがわかる――。したがってCCは、お互いによく知っている人同士の間でしか使ってはいけない。BCC

CCD(シーシーディー)

光を感じて電気信号に変える半導体。スキャナやデジタルカメラで使われる。スキャナデジタルカメラ

CD(シーディー=コンパクトディスク)

光ディスクのひとつ。(1)音楽CDのシングル盤として使われる直径8cmのもの、(2)音楽CDのアルバムとして使われる直径12cmのもの――の2種類がある。音楽CDのほかには、CD-RやCD-ROM、CD-RWがある。DVD

CD-R(シーディーアール)

一度だけ書き込みのできるCD。書き込みにはCD-Rドライブとライティング(書き込み)ソフトを使用する。ライティングソフトを使わなければ書き込めないため、フロッピーディスクやMOのような感覚で手軽に利用するわけにはいかない。書き込めるデータは最大で約650MB。データのバックアップに使われる。最近のCD-ROMドライブはCD-Rを読めるが、古いCD-ROMドライブでは読めないことがある。

CD-ROM(シーディーロム)

読み出し専用のCD。書き込みはできない。最大約650MBのデータが入る。音楽CDもCD-ROMの一種。

CD-RW(シーディーリライタブル)

何度でも書き込みと消去のできるCD。書き込みにはCD-RWドライブと、ライティング(書き込み)ソフトか「パケットライトソフト」を使用する。パケットライトソフトを使えば、フロッピーディスクやMOのような感覚で手軽に利用することもできる。書き込めるデータは最大で約650MB。データのバックアップなどに使われる。最近のCD-ROMドライブはCD-RWを読めるが、古いCD-ROMドライブでは読めないことがある。

CPU(シーピーユー)

コンピュータの中心として、コンピュータ全体の動きをコントロールする小さな機械。人間で言えば脳に当たる大切なもの。CPUの動く速さはMHz(メガヘルツ)で表し、MHzの数字が大きいほどコンピュータは速く動く。「最新のゲームをするなら、CPUは500MHz以上でないとダメ」という言い方をする。ウィンドウズパソコンでは「ペンティアム」や「セレロン」という名前のCPUが使われ、マッキントッシュでは「パワーPC」という名前のCPUが使われている。MHzハードディスクメモリ

CRT(シーアールティー)ディスプレイ

ブラウン管を使ったコンピュータ用のディスプレイ。テレビのブラウン管よりも細かい部分まできれいに映し出せる。液晶ディスプレイ

DOS/V(ドスブイ)

パソコン用OSのひとつ。日本IBM社が開発した。ウィンドウズよりも前にあったOS。ウィンドウズやマックOSのようにアイコンが並んだカラフルな画面ではなく、黒地に白い文字だけが浮かび上がる地味な画面をしていた。ソフトを起動するときも、ウィンドウズやマックOSならアイコンをマウスでダブルクリックすれば済むが、DOS/Vではキーボードから決まった文字をいちいち入力しなければならない。そのためDOS/Vを使っていた昔からのパソコンユーザーは、だいたいタッチタイプができる。DOS/VパソコンOSタッチタイプ

DOS/V(ドスブイ)パソコン

DOS/Vが動くパソコン。ウィンドウズが動いている今のパソコンではDOS/Vが動くので、こういう言い方をする。NECの古いパソコン「PC-9801」シリーズでもウインドウズは動くが、DOS/Vは動かない。したがって「PC-9801」シリーズのことをDOS/Vパソコンとは言わない。もちろん、マッキントッシュもDOS/Vパソコンではない。

dpi(ディーピーアイ)

1インチ当たりのドット数を表す単位。プリンタやスキャナで使われる。プリンタの場合、dpi数が大きいほど細かい部分まできれいに印刷できる。スキャナの場合、dpi数が大きいほど細かい部分まできれいに読み取れる。解像度画素ドットピクセル

DSU(ディーエスユー)

ISDN回線にTA(ティーエー=ターミナルアダプタ)を接続するための機器。最近のTAは、DSUを内蔵したものが主流。ISDNTA

DV(ディーブイ)

家庭用ビデオ規格の一つ。従来のVHSや8mmビデオはアナログで記録していたが、DVはデジタルで記録する。そのため画質や音質がいい。DVカメラやDVデッキとパソコンをつなげば、DVの映像(音声と動画)をパソコンに取り込んで編集できる。ノンリニア編集

DVD(ディーブイディー)

光ディスクのひとつ。見かけはCDと変わらない。直径12cmで、DVDビデオや「プレイステーション2」用のゲームなどで使われている。DVDは「デジタルビデオディスク」の略ではなく、DVDが正式な名前。新聞記事では「デジタル多用途ディスク」と訳される。なお、DVDで使うギガバイトは10億バイトを意味する。CDギガ

DVD-RAM(ディーブイディーラム)

何度でも書き込みと消去のできるDVD。書き込みにはDVD-RAMドライブを使用する。ライティング(書き込み)ソフトを使わなければならないCD-RやCD-RWとは違って、専用ソフトウェアをインストールすれば、まさにフロッピーディスクと同じように手軽に利用できる。書き込めるデータは片面タイプで最大2.58ギガバイト、両面タイプで最大5.16ギガバイト(片面タイプで最大4.7ギガバイト、両面タイプで最大9.4ギガバイトという規格もある)。データのバックアップなどに使われる。DVD-RAMドライブは、DVD-RAMやDVD-ROMのほか、CD-ROM、CD-R、CD-RWを読める。何度でも書き込みと消去のできるDVDには、ほかにDVD-RWとDVD+RWという規格もあり、まだ統一されていない。したがってDVD-RAM、DVD-RW、DVD+RWのどれかが、将来的には、ビデオデッキの「ベータ」のようになくなってしまう可能性もある。購入するのは、主流となる規格がはっきりしてからのほうが無難。

DVD-ROM(ディーブイディーロム)

読み出し専用のDVD。書き込みはできない。片面タイプで最大4.7ギガバイト、両面タイプで最大9.4ギガバイト(片面タイプで最大8.5ギガバイト、両面タイプで最大17ギガバイトという規格もある)のデータが入る。映画などを収録したDVDビデオはDVD-ROMの一種。DVD-ROMドライブは、DVD-ROMのほか、CD-ROM、CD-R、CD-RWを読める。ただしDVD-RAMは読めないことがある。

DVDビデオ(ディーブイディービデオ)

CD-ROMと音楽CDの関係と同じで、DVD-ROMの一種としてDVDビデオがある。音楽CDがCDプレイヤーやCD-ROMドライブで再生できるように、DVDビデオはDVDプレイヤーやDVD-ROMドライブで再生できる。パソコンのDVD-ROMドライブで再生する場合、DVDビデオ再生ソフトが必要。なお、「プレイステーション2」ではDVDビデオの再生ができる。

FAQ(エフエーキュー)

よく尋ねられる質問(とその答え)の一覧。「ファック」とは読まない。ソフトウェアやハードウェアのメーカーは、製品についてのFAQを自社のホームページで公開している。メーカーに問い合わせをするときは、こうしたFAQを見てからにしたい。

FireWire(ファイアーワイアー)

パソコンと周辺機器をつなぐための新しい規格「IEEE1394」のこと。アップルコンピュータ社では、IEEE1394をFireWireと呼んでいる。IEEE1394

G(ギガ)→ギガ

GIF(ジフ)

画像データの種類のひとつ。拡張子は「.gif」。GIFタイプの画像には(1)256色までしか扱えない、(2)あらかじめ圧縮されているのでファイルサイズが小さい――という特徴がある。使う色を自分で決めて描く絵には256色あれば十分で、ファイルサイズも小さくなることから、ホームページ上のイラストなどに使われる。ただし、デジタルカメラで撮った写真をお絵かきソフトなどで読み込んでむりやりGIFタイプの画像として保存すると、見た目がちょっとざらざらした感じになる。これは、本来は微妙に違っている色を強引に同じ色にして、画像の色数を256色まで減らしているから。GIFタイプの画像には、普通の静止画像のほか「アニメーションGIF」「インターレースGIF」「透過GIF」がある。圧縮アニメーションGIFインターレースGIF透過GIF

HTML(エイチティーエムエル)

ホームページを作るための決まり。この決まりにしたがってホームページを作ると、文字と画像を同じページに配置したり、クリックするだけで関連するほかのページへ移動したり、といったことができるようになる。HTMLの細かい決まりを知らなくても、「ホームページ・ビルダー」などのホームページ作成ソフトを使えば、簡単にホームページを作ることができる。

ICQ(アイシーキュー)

インターネットに接続しているユーザー同士で同時にメッセージをやりとりするソフトウェア。チャットするときに使われる。ただし相手もICQを使っている必要がある。ICQという名前は「あなたを探しています」(I seek you)からつけられた。チャット

ID(アイディー)

ユーザーが確かにその人自身であることを証明する番号。ひとりひとりに別々の番号が割り当てられる。プロバイダへ接続するときなどにパスワードと組み合わせて使われる。「ABC01234」といった文字と数字の並び。パスワード

IE(アイイー)→インターネット・エクスプローラ

IEEE(アイトリプルイー)

米国電気電子技術者協会。電気・電子技術についてのさまざまな規格を決めている。

IEEE1394(アイトリプルイーイチサンキュウヨン)

パソコンと周辺機器をつなぐための新しい規格。最大63台までの機器をつなぐことができる。データのやりとりがとても速い。主として、DVカメラやDVデッキとパソコンをつなぎ、DVの映像(音声と動画)をパソコンに取り込んで編集するために使われる。ウィンドウズ98が発売されたときにはなかった規格なので、ウィンドウズ98SE(セカンドエディション)以降でなければ使えない。最近のパソコンにはIEEE1394の差し込み口がついている。なおIEEE1394は、DVカメラやDVデッキだけでなく、ハードディスクをつなぐこともできる。FireWirei.Linkノンリニア編集

i.Link(アイリンク)

パソコンと周辺機器をつなぐための新しい規格「IEEE1394」のこと。ソニーでは、IEEE1394をi.Linkと呼んでいる。IEEE1394

iMac(アイマック)

アップルコンピュータ社が開発した一体型パソコン。ブルーベリー、ストロベリーなどカラフルなスケルトンカラーのおしゃれなデザインと、10万円台という購入しやすい価格が受けて、爆発的にヒットした。機能も豊富で、たとえば「iMac DV」にはDVD-ROMドライブやIEEE1394(FireWire)がついている。

IME(アイエムイー)

キーボードから入力した「かな」の文字を「漢字混じり」の文字に変換するソフトウェア。ウィンドウズ98にはじめからついているのは「MS-IME98」で、ワープロソフトの「一太郎」についてくるのは「ATOK」(エイトック)。IMEとワープロソフトは別物なので、「ワードの変換って賢くない」という言い方は間違い。

ISDN(アイエスディーエヌ)

普通の電話回線(アナログ回線)とは違うデジタル方式の電話回線。1本の電話回線で2本分使うことができるので、パソコンをインターネットにつなぎながら電話をかけることができる。またデジタル回線なので、インターネットにつなぐととても速い。パソコンをISDN回線につなぐには、DSU(ディーエスユー)とTA(ティーエー=ターミナルアダプタ)が必要。NTT東日本・西日本が提供するISDN回線サービスの商品名はINSネット64。DSUTA

Java(ジャバ)スクリプト

ホームページで使われるプログラムのひとつ。ホームページ上で「ようこそ! ○△のホームページへ」といったメッセージを右から左へ流れるように表示したりすることができる。ウェブブラウザにはJavaスクリプトを有効にするかどうかのオプションがあって、有効にしているとこうしたメッセージが表示されるが、無効にしていると表示されない。

JPEG(ジェーペグ)

画像データの種類のひとつ。拡張子は「.jpg」「.jpe」「.jpeg」など。JEPGタイプの画像には(1)フルカラーまで扱える、(2)あらかじめ圧縮されているのでファイルサイズが小さい――という特徴がある。デジタルカメラで撮った写真はJPEGタイプの画像。ホームページ上の写真などに使われる。お絵かきソフトなどで描いたイラストは、GIFタイプではなく、JPEGタイプの画像として保存することも可能。JPEGタイプの画像として保存するときは画質を選べるので、GIFタイプの画像として保存するよりもファイルサイズが小さくなることもある。JPEGタイプの画像には、普通の静止画像のほか「プログレッシブJPEG」がある。JPEGは国際的な統一規格。圧縮フルカラープログレッシブJPEG

k(キロ)→キロ

 

LAN(ラン=ローカルエリアネットワーク)

家庭や学校、職場などひとつの建物や敷地の中(ローカルエリア)にあるコンピュータをお互いにつないだネットワーク。ウィンドウズ同士やマックOS同士なら、家庭内でも簡単にLANを組むことができる。2台のパソコンでLANを組むためには(1)LANカード、(2)LANケーブル――が必要。LANの規格には10BASE-T(テンベースティー)と100BASE-TX(ヒャクベースティーエックス)があって、100BASE-TXのほうが10BASE-Tよりも、データのやりとりはずっと速い。10BASE-T100BASE-TX

LCD(エルシーディー)→液晶ディスプレイ

LHA(エルエイチエー)

ファイルやフォルダを圧縮するやり方のひとつ。LHAで圧縮したファイルの拡張子は「.lzh」。国内のウィンドウズユーザーの間でよく使われる。もともとは吉崎栄泰さんが開発したフリーウェアの圧縮・解凍ソフトの名前。LHAに対応した圧縮・解凍ソフトは多く、ウィンドウズ用だけでなく、マックOS用としても「MacLHA」がある。ウィンドウズユーザーがマッキントッシュユーザーに圧縮ファイルを送るときは、LHAに対応した圧縮ソフトを使うのがベスト。圧縮

M(メガ)→メガ

MHz(メガヘルツ)

CPUの動く速さを表す単位。MHzの数字が大きいほどCPUは速く、したがってコンピュータは速く動く。「Mhz」と書かれている場合もあるが、この書き方は間違い。CPU

MO(エムオー)

何度でも書き込みと消去のできる光磁気ディスク。3.5インチフロッピーディスクを厚くしたような形をしている。ライティング(書き込み)ソフトを使わなければならないCD-RやCD-RWとは違って、まさにフロッピーディスクと同じように手軽に利用できる。書き込めるデータは最大で(1)128MB、(2)230MB、(3)540MB、(4)640MB、(5)1.3GB――という5種類のディスクがある。230MBまでにしか対応していないMOドライブは、540MB以上のMOを読み書きできない。640MBまでにしか対応していないMOドライブは、1.3GBのMOを読み書きできない。1.3GBのディスクに対応したMOドライブは、128MBや640MBなどすべてのMOを読み書きできる。光磁気ディスク

MP3(エムピースリー)

音声データの種類のひとつ。拡張子は「.mp3」。MP3タイプの音声には(1)比較的音質がいい、(2)あらかじめ圧縮されているのでファイルサイズが小さい――という特徴がある。パソコンで音楽を録音する場合、これまでは音楽CDの楽曲1分で約10MB(2HDのフロッピーディスク約7枚分)の音声ファイルになっていた。ところがMP3で録音すると、音質のよさを保ちながら、音楽CDの楽曲1分を約1MB(2HDのフロッピーディスク約1枚分)にすることができる。

MPEG(エムペグ)

音声・動画データの種類のひとつ。MPEG1(エムペグワン)、MPEG2(エムペグツー)、MPEG4(エムペグフォー)といったいくつかの規格がある(MPEG3は欠番)。MPEG1は、現在ではあまり使われていない。MPEG2は音質と画質が一番よく、DVDビデオで使われている。MPEG4はホームページ上の音声・動画データ向きの規格で、これからどんどん使われていくだろうと予想されている。MPEGは国際的な統一規格。DVDビデオ

OS(オーエス)

パソコンを動かすための基本ソフト。OSがなければパソコンはただのがらくたで、何もすることができない。代表的なOSはウィンドウズやマックOSなど。

PC(ピーシー)カード

ノート型パソコンに取り付けていろいろな機能を拡張するカード。大きさはほぼ名刺大。モデム用のPCカードやLAN用のPCカードのほか、MOドライブやスキャナをつなぐときに使うSCSI(スカジー)用のPCカードなどがある。SCSI

PC(ピーシー)カードアダプタ

デジタルカメラで使われるコンパクトフラッシュやスマートメディアを差し込んで、PCカードと同じ大きさにするもの。コンパクトフラッシュやスマートメディアはPCカードよりも小さいので、そのままではノート型パソコンに取り付けることができない。PCカードアダプタに差し込めば、ノート型パソコンに取り付けられるようになる。コンパクトフラッシュスマートメディアデジタルカメラ

PDF(ピーディーエフ)

アドビシステムズ社のソフトウェア「アクロバット」で作成する文書の種類。アクロバットは、ワープロソフトの文書をPDFに変換できる。ワープロソフトの文書は同じソフトがなければ見られないし、同じソフトがあっても同じフォントがなければ見た目が崩れてしまう。ところがPDFに変換すれば、同社が無料で配布する「アクロバットリーダー(アドビアクロバット)」を使って、作成されたときのフォントやレイアウトのままで見ることができる。

POP3(ポップスリー)サーバー

自宅にある郵便受けのように、自分あてに来た電子メールをためておいてくれるサーバー。プロバイダに置いてある。メールソフトを設定するときにはPOP3サーバーの名前が必要。SMTPサーバーサーバー

PS/2(ピーエスツー)ポート

パソコンにある差し込み口のひとつ。マウスやキーボードをつなぐために使われる。PS/2は規格の名前。ソニー・コンピュータエンタテインメントのゲーム機「プレイステーション2」は「PS2」と書く。

QuickTime(クイックタイム)

音声・動画データの種類のひとつ。拡張子は「.mov」。アップルコンピュータ社が開発した。ホームページ上の音声・動画データとして使われる。再生には、同社が無料で配布するクイックタイムプレーヤーを使う。クイックタイムプレーヤーは、ウェブブラウザのプラグインとして組み込まれる。プラグイン

SCSI(スカジー)

パソコンと周辺機器をつなぐための規格。最大7台までの周辺機器をつなぐことができる。SCSIを利用するためには、パソコンにSCSIカードが必要。SCSIでつなぐのは、ハードディスクやMOドライブ、スキャナなど。現在では、IEEE1394やUSBという新しい規格があるのであまり使われない。IEEE1394USB

SMTP(エスエムティーピー)サーバー

街角にあるポストのように、送りたい電子メールを入れるサーバー。プロバイダに置いてある。メールソフトを設定するときにはSMTPサーバーの名前が必要。POP3サーバーサーバー

SOHO(ソーホー)

自宅または小規模の事務所で仕事をすること、またその仕事をしている場所。パソコンやインターネットの普及によって、こうした働き方ができるようになった。

StuffIt(スタッフイット)

ファイルやフォルダを圧縮するやり方のひとつ。また圧縮・解凍ソフトの名前。StuffItで圧縮したファイルの拡張子は「.sit」。マックユーザーの間でよく使われる。圧縮

SVGA(エスブイジーエー)

画面の解像度のひとつ。横800ドット×縦600ドットのこと。

SXGA(エスエックスジーエー)

画面の解像度のひとつ。横1280ドット×縦960ドットのこと。

TA(ティーエー=ターミナルアダプタ)

ISDN回線に電話やFAX、パソコンなどを接続するための機器。TAがないと、パソコンでISDN回線を利用することはできない。

tips(ティップス)

tipの複数形。情報、示唆、警告などの意味がある。コンピュータの世界では「ちょっとしたコツ」「便利な利用法」といった意味で使われる。

TrueType(トゥルータイプ)フォント

画面表示と印刷の両方に使われるフォント。ウィンドウズやマックOSで標準的に使われる。文字サイズを大きくしたとき、画面でも印刷でも、文字がギザギザにならない。文字幅によって「等幅フォント」と「プロポーショナルフォント」がある。ワープロソフトや年賀状作成ソフトなどを買うと、いろいろなTrueTypeフォントがついてくる。等幅フォントプロポーショナルフォント

URL(ユーアールエル)

インターネット上の住所を表す書き方。「アドレス」とも言う。ホームページの場合「http://www.〜/」のようになる。

USB(ユーエスビー)

パソコンと周辺機器をつなぐための規格。最大127台までの周辺機器をつなぐことができる。USBでつなぐのは、マウスやキーボード、プリンタ、スキャナなど。プリインストール

VDT(ブイディーティー=ビデオディスプレイターミナル)→ディスプレイ

VGA(ブイジーエー)

画面の解像度のひとつ。横640ドット×縦480ドットのこと。

WWW(ワールドワイドウェブ)

全世界にあるホームページの集まり。単に「ウェブ」とも言う。ウェブとは「くもの巣」の意味。

XGA(エックスジーエー)

画面の解像度のひとつ。横1048ドット×縦762ドットのこと。

ZIP(ジップ)

ファイルやフォルダを圧縮するやり方のひとつ。ZIPで圧縮したファイルの拡張子は「.zip」。アメリカのウィンドウズユーザーの間でよく使われる。圧縮

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