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超初心者のための カンタン パソコン教室
 
  パソコンの操作に欠かせないのキーボードとマウス。もっとスムーズに、スマートに使いたいと思っている人のために キーボードとマウスの扱い方を大特集!  

コツさえつかめばキーボード入力もあっというまにスイス〜イ まずは入力準備をしよう
入力したい文に合った入力方法を選ぼう ローマ字入力でお知らせの文書を入力しよう
友だちへのメールを入力しよう キーボード入力の困った!もっと便利に!に答えます!!
これでカンペキ! マスターしたいマウスの4つの基本操作 ローマ字入力の場合 ローマ字とかなの対応表

   コツさえつかめばキーボード入力もあっというまにスイス〜イ

ポイント キーボードに並んでいるそれぞれのキーの役割と使い方をマスターすれば入力もらくらく。さあ、今回はいっしょにキーボード入力の達人を目指しましょう。

 

文字入力キー
文字や記号の入力をするキー。かな入力モードのときはひらがなが、ローマ字入力のときはアルファベットが画面に入力できる。

ファンクションンキー
キーボードの上のほうにある「F1」から「F12」のキーの総称。文字の入力では、文字をひらがなやカタカナ、全角や半角の英数字に変換するときに使う。

半角/全角キー
入力方法(ひがらな入力と英数字入力)を切りかえるときに使う。

Caps Lock(キャップスロック)キー
英数字の大文字・小文字入力を切りかえる。

Shift(シフト)キー
ほかのキーといっしょに押して、記号を入力したり、入力モードを変えたり、ソフトの さまざまな機能を呼び出すキー。

Ctrl(コントロール)キー
ほかのキーといっしょに押して、記号を入力したり、入力モードを変えたり、ソフトの さまざまな機能を呼び出すキー。

Alt(オルト)キー
ほかのキーといっしょに押して、記号を入力したり、入力モードを変えたり、ソフトの さまざまな機能を呼び出すキー。

スペースキー
空白スペースを入力するためのキー。1回押すと1文字分の空白ができる。 また、文字を入力した後に押すと、漢字の変換候補が表示される。

Back Space(バックスペース)キー
カーソルの前の文字を削除する。1回押すごとに1文字削除される。

Enter(エンター)キー
文字を入力して変換したとき、あらわれた感じの変換候補を決定するときに使う。また、 次の行に移動(改行)したり、1行分あけておくときなどに使う。

Delete(デリート)キー
カーソルの後ろの文字を削除する。1回押すごとに1文字削除される。

画面を上下に動かすキー
画面の下のほうに隠れているところを見るときは「Page Down」(ページダウン)キーを、 上の方を見るときは「Page Up」(ページアップ)キーを押す。

矢印キー
カーソルを上下左右に移動するときに使う。1回押すと、1文字分あるいは1行分矢印の方向に移動する。「シフト」キーと 同時に押すと、文字の選択ができる。

テンキー
数字入力に使うキー。左上の「Num Lock」(ナムロック)がオフになっていると使えない。キーを押すたびにオン⇔オフと切りかわる。


   まずは入力準備をしよう

ポイント 基本的に、文字の入力はキーボードを使って行います。入力を始める前に、入力モードや入力方法の設定を確認してみましょう。

ポイント ローマ字入力⇔かな入力の切りかえは?
 

パソコンの最初の設定はローマ字入力になっています。「言語バー(IMEツールバー)」の「KANA」をクリックするたびに、かな入力→ローマ字入力→かな入力。。。と順に
切りかわります。


あなたはローマ字入力派?かな入力派?
日本語入力には、「ローマ字入力」と「かな入力」のふたつの「入力モード」があります。ローマ字入力はアルファベットを組み合わせて日本語を入力します。 かな入力は、キ0に表示されているひらがなを直接入力します。
 

  ローマ字入力⇔かな入力の切りかえは?
パソコンの最初の設定はローマ字入力になっています。「言語バー(IMEツールバー)」の「KANA」をクリックするたびに、かな入力→ローマ字入力→かな入力・・・と、順に切りかわります。
入力モードの切りかえには、画面右下の「言語バー(IMEツールバー」を使う。

「か」と入力するとき
ローマ字
と入力しています

ローマ字入力の人
「K」→「A」の順にキーを押して「か」と入力します。このように、アルファベットのA〜Z (26文字)を組み合わせて入力するので、かな入力よりも場所を覚えなければならないキーが少なくてすみます。

と入力しています

かな入力の人
「か」の表示のあるキーを押して入力します。このように、ローマ字入力に比べて、キーを押す回数が少なくて すみます。ローマ字読みが苦手な人、あるいはスピード重視の人に向いています。

 

   入力したい文に合った入力方法を選ぼう

ポイント 画面右下の「言語バー(IMEツールバー)の「あ」または「_A」をクリックして、「入力方法」を選びます。 日本語を入力するときは、通常「ひらがな」ですが、英文を入力するときには「半角英数」や「直接入力」に設定して入力すると便利。

言語バー(「ウィンドウズMe・98」はIMEツールバー)
「ウィンドウズ」パソコンで主に使われている日本語入力ソフト「MS-IME」の設定を変えるバー。アイコンをクリックすると、入力方法や
入力モードの切りかえができる。
「_A」をクリックしてあらわれたメニューの「ひらがな」をクリックすると、アイコンが「あ」に変わり、日本語が入力できるようになる。
キーボードの「全角/半角」キーを押しても、ひらがなと英数字の入力の切りかえができる。

 

入力のおおまかな流れ

文字の読みを入力

「スペース」キー(または「変換」キー)で変換

表示された漢字を確認

違う場合は、入力したい漢字が表示されるまで「スペース」キーを押す

入力したい漢字が反転したら「Enter(エンター)」キーで確定


   ローマ字入力でお知らせの文書を入力しよう

ポイント キーボードに慣れる近道は、とにかくッキーボードを使って文字を入力すること。まずは、簡単な文書の作成から始めてみましょう。

ポイント 日本語のしたに表示したローマ字の順に、キーを押して文章を入力します。最初は文節ごとに、慣れてきたら、ある程度の長さまで入力してからまとめて変換します。 記号や促音などの入力もここでマスター!

ポイント 文書作成をするときに使う編集機能を持つおもなソフト
 
メモ帳 ワードパッド ワード 一太郎
「ウィンドウズ」に最初から入っている、文字を入力するだけのシンプルなソフト。 メールの下書きなどに使う。 「ウィンドウズ」に最初から入っているワープロソフト。文字の書体や色を変えたりすることができる。 高機能なワープロソフト。ほかのソフトで作ったイラストや表を取りこんだりして。本格的な文書が作れる。 「ワード」とならぶ、高機能なワープロソフト。「ワード」と同じように本格的な文書やハガキ作成ができる。

  立ちあげ方
画面左下の「スタート」をクリック。あらわれたメニューから「すべてのプログラム」→「アクセサリ」とたどり、最後に 「メモ帳」をクリックする。
 

  開いた!
「メモ帳」の画面が開く。カーソルが点滅しているところから文字が入力できる。
 

カタカナの入力「かな」
【shift】+【カタカナひらがな】→文字を入力
※ひらがな入力に戻すには【カタカナひらがな】を押す
または
文字を入力→【F7】を押す

「シフト」キーと同時に「カタカナひらがな」キーを押してから入力。または、入力してから
「F7」キーを押すと、文字はカタカナに変換される。

「−」(音をのばす記号)の入力「かな」
ふつうの文字と同じように
【ほ】を押す
「フリー」の「−」(「音引き」または「長音記号」と呼ぶ)は、ふつうの文字のように文字キーを押して入力する。
よく使う記号なので、キーの位置を覚えておこう。

小さい「っ」の入る文字の入力
「っ」の直後にくる文字の最初のアルファベットを2回入力。たとえば、「マーケット」では「T」を、「ショッピング」では「P」を2回入力。

「ん」の入力
「N」を2回入力すると「ん」になる。直後にくる文字の最初のアルファベッドが「a」「i」「u」「e」「o」以外の場合は「N」は1回でもOK。

小さい「ゃ」のつく文字の入力
「S」を「K」にすると「きゃ」、「R」にすると「りゃ」と入力できる。
「A」を「U」にすると「しゅ」、「E」にすると「しぇ」、「O」にすると「しょ」と入力できる。
単独で「ゃ」を入力するには?
「LYA」または「XYA」と入力すると「ゃ」を入力できる。同じように「ゅ」は「LYU」・「XYU」、「ょ」は「LYO」・「XYO」。

キーボードにない記号の入力「かな」
キーボードにない「☆」のような記号は、「HOSHI」(ほし)のようにその記号の名前を入力すると、変換候補の中に「☆」があらわれるので、反転したところで「エンター」キーを押す。
そのほかの文字を入力して変換できる記号
〒→ゆうびん ※→こめ ×→ばつ
□◇→しかく ○◎など→まる
▲▽など→さんかく

大文字の英数字の入力「かな」
【shift】を押したまま文字を入力
または文字を入力→【F9】を押す
「シフト」キーを押しながら入力したい文字のキーを押す。または、文字キーをすべて押してから【F9】キーを押すと大文字の英数字に変換される。

   友だちへのメールを入力しよう

ポイント 手早く入力ができるようになれば、メールを出すのもさらに楽しくなりますね。ここではアドレスやメッセージ入力のコツを伝授!

ポイント メールでの文字入力の方法は、基本的にはふつうの文書と同じです。ただし、メールでは、全角英数字はアドレスとして認識されない、メールでは使えない記号があるなどの きまりごとがいくつかあるので注意!

ポイント メールの作成や送受信をするときに使うソフト
 
「アウトルック・エクスプレス」
「ウィンドウズ」に最初から入っているメールソフト。メール作成や送信、受信はもちろん、個人ごとにアドレスや 受信フォルダを使い分けることができる。

  立ちあげ方
画面左下の「スタート」をクリック。表示されたメニューの中にある「Outlook Express」をクリックすると、ソフトが立ちあがる。
 

 

クリックすると、メール作成できる
左上の「メールの作成」(バージョンによっては「新しいメール」)のボタンをクリックすると、メール作成の画面が表示される。

 

 

メール送信までの流れ

メールアドレスを入力
まず最初に、「メールの作成」画面上の「宛先」の欄に、送信する相手のメールアドレスを半角英数字で入力する。全角英数字では認識されないので注意!

宛名を入力
次に、「件名」の欄に、そのメールの題名を入力する。
後で探すときにメールの内容がひと目でわかるような題名を入力する。ただし、短く簡潔なものにすること。

メッセージを入力
最後に、メールの本文を入力する。一文を短く簡潔にすると、メールをもらった相手も読みやすい。内容が変わるところでは一行あけておくなどのくふうを。

送信


メールアドレスの入力「かな」
メールアドレスは半角英数字で入力する。「@」(アットマーク)や「.」(ピリオド」は下に示したキーで入力。また、間違って入力すると相手に届かないので注意する。


 
「フリー」の「−」(「音引き」または「長音記号」と呼ぶ)は、ふつうの文字のように文字キーを押して入力する。
よく使う記号なので、キーの位置を覚えておこう。

 
「っ」の直後にくる文字の最初のアルファベットを2回入力。たとえば、「マーケット」では「T」を、「ショッピング」では「P」を2回入力。

 
「N」を2回入力すると「ん」になる。直後にくる文字の最初のアルファベッドが「a」「i」「u」「e」「o」以外の場合は「N」は1回でもOK。

   キーボード入力の困った!もっと便利に!に答えます!!

ポイント キーボードを使って文字入力をしていると、「こんなときはどうするの」「もっといい方法はないの」というような疑問が 出てきますよね。ここでは、そんな疑問にお答えします。

英字を入力すると大文字になってしまう!
「キャップスロック」がオンになっているからです。「シフトキー」といっしょに「キャップスロック」キー」を押すと、ロックが解除され、小文字のローマ字が入力できるようになります。
「キャップスロック」がオンになっているときは、「テンキー」の上の方にあるランプが点灯している。
「英字の小文字が入力できない、おかしいな」と思ったら、まずここをチェックしてみて。
    

テンキーを押しても数字が入力できない!
「ナムロック」がオンになっていないと、テンキーが使えません。テンキーの左上にある「ナムロックキー」を押すとテンキーが使えるようになります。


「ナムロック」キーは「テンキー」独自のスイッチのようなもの。押すたびに
オン⇔オフが切りかわる。

「ナムロック」のランプが点灯しているときは、テンキーが使える状態。


チルダ から
「~」や「〜」を入力するには?
メールアドレスなどで使われる「~」や、日本語の文章で使われる「〜」の入力は、それぞれ、半角英数字モードまたは
日本語入力モードで「シフト」キーといっしょにキーを押す。または、ひらがなで「から」と入力して
「スペース」キーを押して変換。


    


       と入力して
で変換


アンダーバー
「_」や「_」を入力するには?
「_」や「_」は、それぞれ、半角英数字モードで「シフト」キーといっしょにキーを押して入力します。
日本語入力モードで入力した場合は、「スペース」キーを押して、半角に変換することができます。
半角の「_」はメールアドレスで使います。
    

三点リーダー
「…」を入力するには?
ひらがなで「・」を3つ入力し、「スペース」キーで半角に変換して確定します。ひらがなで「さんてん」と入力、「スペース」キーで変換してもOK。

  と入力してで変換 または、
       と入力してで変換

「」や( )以外のカッコを入力するには?

キーボードを使って入力
ひらがなで「かっこ」と入力して変換すると、右のようにいろいろなカッコがあらわれる。
その中から使いたいものが反転するまで「スぺース」キーを押して、「エンター」キーで確定する。


「IMEパッド」を使って入力
「言語バー(IMEツールバー)」の、「IMEパッド」のアイコンをクリック。あらわれたメニューから「文字一覧」を選ぶと、「IMEパッド-文字一覧」の画面があらわれる。
「半角英数」右の▼をクリックして「記号」に変えると、「記号一覧」が表示される。入力したい記号をクリックすると、画面に入力される。

 

くりかえしの記号
「々」を入力するには?
ひらがなで「おなじ」と入力して「スペース」キーで変換、表示された候補の中にある「々」が反転したら、「エンター」キーを押して確定すればOK。
くりかえしの記号には「々」以外にもいろいろな種類がある。文書の種類や書式によって使い分けられる。

読めない漢字を入力するには?

画面下にある「言語バー(IMEツールバー)」の、「IMEパッド」のアイコンをクリック。表示されたメニューから「手書き」
を選ぶと、IMEパッド−手書き」の画面があらわれる。
左側の空欄にマウスで漢字を書く。右側に漢字が表示されるので、入力したい漢字があらわれたら、クリックする。
 

住所を簡単に入力するには?

「ワード」などが立ちあがっている状態で、「変換モード」をあらわす「般」のアイコンをクリック。表示されたメニューから
「人名/地名」を選ぶ。

「ワード」などの画面上に日本語入力モードで郵便番号を入力する。

「スペース」キーで変換すると住所が表示されるので、「エンター」キーを押して確定する。

「変換モード」を「人名/地名」にすると、「一般」では表示できないような難しい漢字の人名や地名を表示できたり、郵便番号を地名に
変換できたりするので、住所録を作成するときなどに便利。
 

入力した文字を修正したいときは?

入力したい文
買い物に行く

「公園」を削除してほかの文字を入れるので、「公園」の直後をクリックし、カーソルを移動。 「バックスペースキー」を2回押して「公園」の文字を削除する。 文字を入力すると上書きされてしまうときは? 「スーパーへ」といれたい 「ワード」だけの機能です。 「買い物に行く」の前に「スーパーヘ」と入力すると、「スーパーへく」となってしまった。 そんなときは、入力モードが「上書きモード」になっているからです。 キーボードの「インサート」キーを押して、上書きモードをオフにする。挿入モードのときは、 画面下にある「上書」の表示が薄くなっている。

 

文字を入力すると上書きされてしまうときは?

「スーパーへ」といれたい 「ワード」だけの機能です。 「買い物に行く」の前に「スーパーヘ」と入力すると、「スーパーへく」となってしまった。 そんなときは、入力モードが「上書きモード」になっているからです。 キーボードの「インサート」キーを押して、上書きモードをオフにする。挿入モードのときは、 画面下にある「上書」の表示が薄くなっている。

 

文字の順番を入れかえるには?

入力したい文
スーパーヘ買い物に行く

「スーパーへ」の前にカーソルを置き、マウスの左ボタンを押したままAからBへ動かす。

「スーパーへ」が反転したら、そのままの状態で画面上の「編集」をクリック。表示されたメニューから「切り取り」を 選ぶと、「スーパーへ」が切り取られる。 「買い物に」の前に「スーパーヘ」を入れたいので、「買い物に」の前でクリックし、カーソルを移動する。 画面上の「編集」をクリック。あらわれたメニューから「貼り付け」を選んでクリックする。

 

同じ文字を何度も使いたいときは?

入力したい文
スーパーヘ買い物に行く

「東京都」の前にカーソルを置き、マウスの左ボタンを押したままAからBへ動かす。 「東京都」が反転したら、そのまま画面上の「編集」→「コピー」を順にクリックする。 「エンター」キーを押して、改行し、「編集」→「貼り付け」を順にクリックすると、「東京都」が貼り付けられる。

 

思い通りに文字が変換できないときは?

入力したい文
今朝歯医者に行った。

「ウィンドウズ」パソコンで主に使われている日本語入力ソフト「MS-IME」には、ふだんその人がよく使っている漢字を変換候補の最初に表示 する機能があります。そのため、この例のとおりに変換されないこともあります。 ※「IME2000」は「ウィンドウズMe」で「IME2002」は「Windows XP」で標準に使われている日本語入力ソフト。ただし、 「officeXP」が入っている「Windows Me」は「IME2002」になる。

けさはいしゃにいった。
変換したら
今朝は医者に言った。

※下線が太くなっているところが、
そのとき変換できる箇所です。

shift + ← で変換する区切りを
変える

けさは医者に言った。
「今朝は」を「今朝」と「は」に区切りたいので、 「Shift」を押したまま「←」キーで変換できる文字を「けさ」だけにする。

スペースで変換する

何度か押して正しい表示が反転されたのを確認する(文のすべてが正しく変換されていれば、「エンター」キーを 押して、文全体を確定する)。→で変換したい 文節の下線を太くする 今朝歯医者に言った。 「歯医者に」は正しく変換されているので、「→」キーを2回押して「言った」の 下線を太くする。 スペースで変換する 今朝歯医者に行った。 「言った」を「スペース」キーで変換する、「行った」が反転したら、すべてが正しく表示されたので、 「エンター」キーで確定。

 

一度確定した文字を変換しないしたいときは?

入力したい文
歯医者に行った。

「行った」の前にカーソルを置き、マウスの左ビタンを押したままAからBへ動かす。

変換(前候補/次候補)で変換しなおす 「言った」が反転したら、そのまま「変換」キーを押す。「行った」が反転するまで「変換」 キーを押し、最後に「エンター」キーを押して確定する。

 


   これでカンペキ! マスターしたいマウスの4つの基本操作

ポイント パソコン操作のもうひとつの主役は「マウス」です。選ぶ、動かす、開く、いろいろな場面で大活躍。 基本操作をバッチリ覚えて、作業の能率アップをはかりましょう。

ポイント 手首を机やマウスパッドの上に置き、力を抜いてマウスの上に手を乗せ、人さし指をマウスの 左ボタンの上に、中指を右ボタンの上に乗せます。残りの3本の指でマウスを軽く支えるように持ちます。

ポイント クリック
左ボタンを1回“カチッ”と押します
  マウスの最も基本的な操作は、「クリック」(左ボタンを人さし指で1回押します)です。
アイコンを選択したり、ソフトの機能を選んだりするときに使います。

ポイント こんなときに使います
  必ず行う操作だからマスターしたい!
ソフトを立ちあげる

  ここでは、左ボタンから指をはなしてもOK!

画面左下の「スタート」をクリック。 メニューの「すべてのプログラム」にマウスを合わせ、「アクセサリ」とたどり、 「ワードパッド」をクリックすると、「ワードパッド」が立ちあがる。
 

ポイント こんなときに使います
  いろいろなソフトを使うときに、欠かせない操作 
作業のメニューを選ぶ

  メニュが開いたら、左ボタンから指をはなしてもOK! 「ワード」などで、画面上の「ファイル」にマウスの矢印を合わせてクリック。表示されたメニューの中から作業の 内容を選んでクリック。ここでは、データを保存する「上書き保存」をクリック。

ホームページでは
ホームページ画面で、マウスの矢印が指マークに変わった箇所をクリックすると、その項目やほかのホームページへ移動できる。
 

ポイント クリック
左ボタンを2回“カチカチッ”と押します
  次に覚える操作は、「ダブルクリック」(左ボタンをすばやく2回続けて押します)です。
なるべく間をあけずに、まばたきをするときのようなタイミングで押すのがコツです。

ポイント こんなときに使います
  内容を見たい、データを修正したい
フォルダやファイルを開く

  フォルダのアイコンにマウスの矢印を合わせ、ダブルクリックすると、中に入っているファイルの一覧が 表示される。ファイルを開くには、同じようにファイルのアイコンをダブルクリックする。  

  すばやく“カチカチッ”ができない人は・・・

「スタート」→「コントロールパネル」の順にクリック。「マウス」のアイコンをダブルクリックし、 「動作」画面の「ダブルクリックの速度」の調整ボタンを「遅く」のほうへマウスで動かす。 「ウィンドウズMe」以前は、「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」。

 

ポイント ドラッグ
左ボタンを押したまま“ズルズル”とマウスを動かします
  次に覚える操作は、「ダブルクリック」(左ボタンをすばやく2回続けて押します)です。
なるべく間をあけずに、まばたきをするときのようなタイミングで押すのがコツです。

ポイント こんなときに使います
  ごちゃごちゃしているデスクトップをすっきり整理
ファイルをフォルダの中に入れる

  ファイルのアイコンの上で左ボタンを押し、そのままファイルを入れておきたいフォルダの上までマウスを動かす。
ファイルのアイコンがフォルダのアイコンに重なったら、左ボタンから指をはなす。
 

ポイント 右クリック
右ボタンを1回と押します
  中指で右ボタンを1回押すことを「右クリック」と言います。ファイルやフォルダ、デスクトップ上など、 クリックした場所でできる操作メニューが表示されます。

  デスクトップにある「ママの料理メモ」を右クリックすると、「ママの料理メモ」(ファイル)を開かずにできる操作のメニューが表示される。  

ポイント こんなときに使います
  修正をしたりして、内容が新しくなったら
ファイル名を変える

  「名前の変更」をクリックして
「ママの料理メモ」のアイコンの上で右クリック。メニューから「名前の変更」を クリックする。ファイル名が青く反転する。

レシピ集2002 と入力

変わった!

名前が青く反転した状態で、「レシピ集2002」と入力。デスクトップの何もないところでダブルクリックして確定する。
 

ポイント こんなときに使います
  大切なファイルがなくなってしまわないために
ファイルのコピーを作る

  「コピー」をクリックして
「ママの料理メモ」のアイコンの上で右クリック。あらわれたメニューから「コピー」を左ボタンでクリックする。

デスクトップのなにもないところで右クリック。あらわれたメニューから「貼り付け」をクリックすると、「ママの料理メモ」のファイルのコピーができる。 少ない手順でいろいろな作業ができる右クリックはとっても便利!!
 

ポイント 動きが悪いと感じたら マウスのお掃除をしてみましょう
  マウスの動きが悪いなと思ったら、底のフタをはずして中に入っているボールを取り出し、ローラーなどに付いた中のゴミを綿棒などでそっと取り除きます。綿棒などでローラーを破損したりしないように十分注意。ボールはやわらかい布でふくときれいになります。

   ローマ字入力の場合 ローマ字とかなの対応表

ポイント 入力し終わったら、なるべく下のキーボード写真の「人さし指の位置」に人さし指を戻すくせをつけましょう。
 
          
A I U E O
KA KI KU KE KO
SA SI・SHI SU SE SO
TA TI・CHI TU・TSU TE TO
NA NI NU NE NO
HA HI FU HE HO
MA MI MU ME MO
   
YA   YU   YO
RA RI RU RE RO
     
WA       WO
       
NN        

ポイント 文字をひらがなや、漢字、カタカナにするには?
  HANA と入力して
Enter を押すと
「はな」と確定されます
スペースキーを押すたびに
「花」、「鼻」 など、順に変換されます
「F7」を押すと
「ハナ」 と変換されます
「F9」 を押すたびに
「hana」「HANA」「Hana」と順に変換されます
「F8」を押すと半角カタカナ
「F10」を押すと半角英字になります

ポイント 小さな「ゃ」や「ゅ」(促音)の入る文字
   
          
きゃ きぃ きゅ きぇ きょ
KYA KYI KYU KYE KYO
しゃ しぃ しゅ しぇ しょ
SYA・SHA SYI SYU

SYE

SYO・SHO
じゃ じぃ じゅ じぇ じょ
JYA・JA JYI JYU・JU JYE JYO・JO
ちゃ ちぃ ちゅ ちぇ ちょ
TYA・CYA・CHA TYI・CYI TYU・CYU・CHU TYE・CYE・CHE TYO・CYO・CHO
にゃ にぃ にゅ にぇ にょ
NYA NYI NYU NYE NYO
ひゃ ひぃ ひゅ ひぇ ひょ
HYA HYI HYU HYE

HYO

ぴゃ ぴぃ ぴゅ ぴぇ ぴょ
PYA

PYI

PYU

PYE PYO
みゃ みぃ みゅ みぇ みょ
MYA MYI MYU MYE MYO
りゃ りぃ りゅ りぇ りょ
RYA RYI RYU RYE RYO

ポイント 文字をひらがなや、漢字、カタカナにするには?
 

「あ」の場合 X+AまたはL+A 入力したい文字の前に「X」または「L」をつけます。

ポイント 「”」(濁音)や「。」(半濁音)のつく文字
   
          
GA GI GU GE GO
ZA ZI ZU

ZE

ZO
DA DI DU DE DO
BA BI BU BE BO
PA PI PU PE PO

ポイント 「ウィンドウズ」でよく使うショートカット
  キーボードでできるいろいろなソフトに使える操作です。
 
すべて選択 ファイルのすべての文字を削除したり、書体・色の変更をしたりするときに使います。  + 
上書き保存 文字を入力したり、イラストを描いている作業の途中で上書き保存するときに使います。  + 
元に戻す 直前に行った操作を取り消し、データをその作業を行う前の状態に戻します。  + 
切り取り フォルダやファイル、文字やいらすとなどを別の場所に移動するときに使います。  + 
コピー ファイルなどのコピーを作るとき、何度も同じ文字やイラストなどを使うときに使います。  + 
貼りつけ 切り取りやコピーをしたファイルや文字などのデータを貼りつけるときに使います。  + 
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

ポイント キーボードののキーに記載している、「/(スラッシュ)」やに記載している「\(バックスラッシュ)」はどうやって打つの?
   




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