パソコン操作  

マウスポインタの動く早さを調整したい 日本語入力のボックス(言語バー)を隠したい
画面をもっと広く使えるようにしたい デスクトップに「マイドキュメント」や「マイコンピュータ」を表示したい
よく使うアプリケーション(ソフトウェア)をデスクトップに出しておきたい 背景を変更したい
スクリーンセーバーの種類や設定を変更したい Windows 98のような表示にしたい
画面下のタスクバーがなくなってしまった 「スタート」メニューに表示されている項目を削除したい
よく使うアプリケーションを「スタート」メニューに追加したい フォルダのファイルを一覧で表示させたい
ファイルの拡張子を見えるようにしたい 隠しファイルやシステムファイルを見えるようにしたい
パソコンが起動しない 起動時に「セキュリティセンター」画面が表示された
電源を入れたら青い画面が表示された Windowsが起動中に止まってしまった
起動したら「セーフモード」と表示されて起動する 自動的にログオンするようにしたい
「スタンバイ」と「休止状態」ってどうちがうの? アプリケーション(ソフトウェア)が反応しない
パソコンから離れていたら画面に何も映らなくなった Windowsを終了できない
1台のパソコンを複数のユーザーで共有したい ユーザーごとにパスワードを設定したい
ユーザー同士でファイルを共有したい 「マイドキュメント」の内容をほかのユーザーに見えないようにしたい
パソコンをネットワークでつなげると何ができるの? 複数のパソコンをネットワークで接続するためにはどうすればいい?
ネットワーク接続をするためにはどんな設定が必要? ファイルを共有するにはどうすればいい?
共有フォルダが開かない よく使う共有フォルダを簡単に開きたい
コンピュータ名を変更したい
 

   マウスポインタの動く早さを調整したい

ポイント コントロールパネルの[マウス]を開き、[ポインタオプション]タブで、 マウスポインタの移動速度を変更できます。

ポイント マウスポインタの速度
 

1 マウスポインタの速度を変えるには

 

2 マウスポインタの大きさを変えたい
マウスポインタの大きさは、[ポインタ]タブの[デザイン]で変更できます。 たとえば、[特大のフォント]にすると、マウスポインタの大きさを大きくすることができます。

   日本語入力のボックス(言語バー)を隠したい

ポイント 日本語入力のボックス(言語バー)を最小化して、タスクバーの中に収めることができます。

1 言語バーをタスクバーに収めるには

 

2 タスクバーに収めている言語バーを元に戻すには
タスクバーに収められている[言語バー]の[最大化]をクリック

ポイント 言語バーがなくなってしまった
  言語バーがなくなってしまったら、再度表示させることができます。
タスクバーの何もないところで右クリックすると、メニューが表示されるので、[ツールバー]−[言語バー]の順にクリックすると、言語バーが 表示されます。

   画面をもっと広く使えるようにしたい

ポイント 画面のプロパティを開き、[設定]タブで調整することで画面の細かさ(解像度)を変更できます。

ポイント 画面の解像度を変更するには
  デスクトップの何も表示されていないところで右クリックし、表示された メニューから[プロパティ]をクリックします。すると[画面のプロパティが開くので、 [設定]タブにある[画面の解像度]のつまみを左右に動かすことで、解像度を調整します。
ただし、解像度を上げすぎてしまうと、モニタ側が対応できないために画面が表示されないこともあるので、 注意しましょう。

ポイント 文字だけを大きくすることもできる
  画面の文字だけを大きくするには、3 の画面で[詳細設定]ボタンをクリックします。
するとディスプレイのプロパティ画面が開きます。
[DPI 設定]のところで[大きなサイズ(120DPI)]を選ぶと、画面の文字だけを大きくできます。

   デスクトップに「マイドキュメント」や「マイコンピュータ」を表示したい

ポイント 画面のプロパティの「デスクトップ」タブから「デスクトップのカスタマイズ」画面を開き、表示したい項目にチェックを付けます。

ポイント デスクトップにアイコンを表示するには
 

デスクトップの何も表示されないところで右クリックし、表示されたメニューから「プロパティ」をクリックして画面のプロパティを開きます。「デスクトップ」タブにある「デスクトップのカスタマイズ」
ボタンをクリックすると、デスクトップ項目の画面が表示されるので、デスクトップに表示したいアイコンにチェックを付けます。


ポイント ファイルはマイドキュメントに保存しよう
 

マイドキュメントは、自分のファイルを保存する標準的な場所です。アプリケーションで作成したファイルやインターネットからダウンロードしたファイルなどは、このマイドキュメントのなかに保存しましょう。


   よく使うアプリケーション(ソフトウェア)をデスクトップに出しておきたい

ポイント [スタート]メニューの中にあるアプリケーションのアイコンをデスクトップにコピーします。 コピーしたアイコンは、「ショートカット」といいます。

ポイント ショートカットをデスクトップに置くには
  [スタート]メニューの[すべてのプログラム]を開き、デスクトップにショートカットを置きたいアプリケーションのアイコンを右クリックします。表示されたメニューから、デスクトップに送ります。

ポイント クイック起動バーを利用しよう
  Windows(R) XP には[スタート]メニューの横に、よく使うアプリケーションを登録できる「クイック起動バー」という仕組みがあります。「クイック起動バー」には、[Ctrl]キーを押しながらアイコンをドラッグすることで登録できます。「クイック起動バー」が表示されていない場合は、 〜 の手順で表示させることができます。

   背景を変更したい

ポイント 画面のプロパティを開き、[デスクトップ]タブから変更します。画面の背景のことは「壁紙」ともいいます。

ポイント 画面の背景を変更するには
  デスクトップの何も表示されていないところで右クリックし、表示されたメニューから[プロパティ]をクリックします。
すると[画面のプロパティ]が開くので、[デスクトップ]タブにある[背景]の部分で、好みの背景に変更します。

ポイント デジタルカメラやインターネットの画像を使うことができる
  Windows(R) XP には[スタート]メニューの横に、よく使うアプリケーションを登録できる「クイック起動バー」という仕組みがあります。「クイック起動バー」には、[Ctrl]キーを押しながらアイコンをドラッグすることで登録できます。「クイック起動バー」が表示されていない場合は、 〜 の手順で表示させることができます。

   スクリーンセーバーの種類や設定を変更したい

ポイント 画面のプロパティの[スクリーンセーバー]から種類を変更したり、起動するまでの時間を設定したりできます。

ポイント スクリーンセーバーを変更するには
  画面のプロパティの[スクリーンセーバー]タブで、どのようなスクリーンセーバーを表示するのか、何分後に起動するのかを設定できます。
また[電源]ボタンをクリックすると、ディスプレイの電源を切るまでの時間を設定することもできます。

   Windows 98 のような表示にしたい

ポイント [スタート]メニューの表示を「クラシックモード」にすると、Windows(R) 98 やWindows(R) 2000 に近い画面レイアウトにできます。

ポイント 無線LANの暗号化方式を設定するには
  パソコン側と無線LANアクセスポイント側とで、同じ暗号化方式を設定し、暗号化の際に使われる「ネットワークキー」を設定しないと、 互いに通信できません。[スタート]メニューから[「コントロールパネル]を開き、[ネットワークとインターネット接続]を開きます。 その中にある[ワイヤレスネットワークセットアップウィザード]を起動して、正しい暗号化方式とネットワークキーを設定しましょう。

ポイント クラシックモードにするには
  [タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ]画面を表示して[クラシック[スタート]メニュー]を選ぶとスタートメニューの表示をWindows(R) 98のようにできます。

ポイント ウィンドウの配色を変更したい
  [スタート]メニューの表示方法だけでなく、配色や全体的なデザインもWindows(R) 98 に似たものにしたい場合、画面のプロパティの[テーマ]タブで、「Windows クラシック」というテーマに変更します。

   画面下のタスクバーがなくなってしまった

ポイント 消えたのではなく、下に隠れています。上方向にドラッグして伸ばすと、元に戻ります。

ポイント タスクバーを表示するには
  画面の一番下にマウスポインタを移動すると上下矢印の形になるので、タスクバーを上方向にドラッグして、高さを変更します。

ポイント タスクバーの位置を変更するには
  タスクバーの位置は、ドラッグすることで、「上」「左」「右」「下」のどの辺に付けることもできます。また、タスクバーの何もないところをクリックして、表示されたメニューの[タスクバーを固定する]をクリックすると、タスクバーを動かないように固定することもできます。

   [スタート]メニューに表示されている項目を削除したい

ポイント [スタート]メニューを開き、削除したい項目を右クリックして[この一覧から削除]を選択します。

ポイント スタートメニューから削除するには
  [スタート]メニューのアイコンを右クリックし、[この一覧から削除]を選択します。

ポイント スタートメニューに表示される名前や画像を変更したい
  [スタート]メニューに表示されている画像をクリックすると変更できます。名前は[戻る]ボタンをクリックし、[ユーザーアカウント]画面から変更できます。

   よく使うアプリケーションを[スタート]メニューに追加したい

ポイント

ポイント スタートメニューに登録するには
  アプリケーションのアイコンを右クリックし、[スタート]メニューにアイコンを追加]をクリックします。

ポイント スタートメニューの項目数を変更できる
  [スタート]メニューには、最近使ったアプリケーションのアイコンが6 個表示されています。この数は、[[スタート]メニューのカスタマイズ]画面から変更することができます。

   フォルダ内のファイルを一覧で表示させたい

ポイント [表示]メニューから[一覧]または[詳細]をクリックします。 一覧では小さなアイコンが表示され、詳細では表形式でファイルの作成日時なども表示されます。

ポイント フォルダの表示を切り替えるには
  [表示]メニューから、表示したい形式を選びます。

ポイント 画像だけが入っているフォルダの場合は
  画像だけが入っているフォルダの場合には、[表示]メニューに[写真]というメニューが現われます。[写真]を選ぶと、ウィンドウが上下に分割され、下で選択したファイルのプレビューが上部分に表示されるようになります。

   ファイルの拡張子を見えるようにしたい

ポイント フォルダオプションを開き、[登録されている拡張子は表示しない]のチェックを外します。

ポイント 拡張子を表示するには
  開いているフォルダの[ツール]メニューから[フォルダオプション]を開き、[表示]タブにある[登録されている拡張子は表示しない]のチェックを外すと、拡張子が表示されるようになります。

ポイント 拡張子ってなに?
  拡張子とは、ファイルの種類を表す情報です。
ファイル名の後ろに、ファイルの種類に応じた名前が「.」(ピリオド)で区切られて付きます。たとえばメモ帳で作成したテキストファイルには「.txt」、デジタルカメラで撮影した写真ファイルには「.jpg」などという拡張子が付きます。
標準では、拡張子は表示されず隠されていますが、内部では拡張子も保存されているので、設定を変更すれば、拡張子が表示されるようになります。

   隠しファイルやシステムファイルを見えるようにしたい

ポイント フォルダオプションを開き、[すべてのファイルとフォルダを表示する]を選び、[保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない]のチェックを外します。

ポイント 隠しファイルを表示するには
  [ツール]メニューから[フォルダオプション]を開き、[表示]タブにある[ファイルとフォルダの表示]で[すべてのファイルとフォルダを表示する]を選択します。また一番下にある[保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(推奨)]のチェックを外すと、Windows(R) が内部で利用しているファイルも表示されるようになります。

ポイント 関連付けってなに?
  ファイルをダブルクリックしたときにどのようなアプリケーションで開くのかを登録するのが「関連付け」です。関連付けは、フォルダオプションの[ファイルの種類]タブで確認したり変更したりできます。

   パソコンが起動しない場合の対処方法

ポイント 電源ボタンを押してもパソコンが起動しなくなってしまった場合は、症状別に確認作業をおこないます。

ポイント 電源ランプが点灯せず起動しない場合

ポイント パソコンの電源が入らない、電源ランプが点灯せず起動しない場合の対処方法
  電源ボタンを押しても、電源のランプが点灯せず、ファンやハードディスクなどの動作音もしない場合は、パソコンに電気が通電していない状況です。
パソコンへの電気の通り道を、順を追って確認することで問題の解決または原因の究明をおこないます。

1 周辺機器を外して確認します

プリンタや他のUSB機器、パソコン内部に増設したカードなど、すべての周辺機器を取り外して電源が入るか確認します。

周辺機器を取り外して電源が入った場合は、周辺機器を一つずつ接続し直しながら電源が入るか確認し、取り付けると電源が入らなくなった周辺機器に問題がある可能性がありますので、周辺機器のメーカーへお問い合わせください。

この問題が周辺機器に依存しないことが確認出来た場合は、2 に進みます。


2 電源を確認します

1、パソコンの電源ケーブルとコンセントの接続を確認します。初歩的なことですが非常に重要なので必ずご確認ください。
電源ケーブルのコンセントへの接続が問題ないよう見える場合でも、一旦プラグを抜いて接続し直します。
電源タップを使用している場合は、タップ自体のトラブルやタコ足配線などで電圧が不安定になっている可能性もありますので、電源ケーブルを直接コンセントへ接続し、電源が入るか確認します。

2、電源ケーブルとパソコンの接続を確認します。
一度電源ケーブルをパソコン本体より取り外し、もう一度しっかりと取り付け直します。ノートパソコンの場合はACアダプタとの接続を確認します。

ノートパソコンの電源が入らない場合にACアダプタを確認する方法

デスクトップパソコンの場合、パソコン内部のコネクタの差し直しやCMOSバッテリ(ボタン電池)の取り外しによる放電をおこないます。


デスクトップパソコンで電源ボタンを押しても電源が入らない場合の対処方法

ノートパソコンの場合は、ACアダプタとバッテリをパソコンから外し、数分経ってから取り付け直し、電源が入るか確認します。

ノートパソコンの電気を放電する方法

   起動/ セキュリティセンター画面起動時に[セキュリティセンター]画面が 表示された

ポイント [セキュリティセンター]は、Windows(R) のセキュリティを総合的に管理する設定画面です。 [有効]に設定されていれば、なにもせずに閉じてしまってかまいません。

 
機能 意味
ファイアウォール
インターネットとの通信を調べ、インターネットからの攻撃を受けないようにしたりデータが漏洩したりしないようにします。
自動更新
自動的にWindows(R) の状態を最新の状態に保ちます。
ウイルス対策
ウイルスと呼ばれる不正なプログラムを検出して除去します。Windows(R) XP には標準で含まれていません。ウイルス対策ソフト(セキュリティ対策ソフト)をインストールすると「有効」になります。※ウイルス対策ソフトはお客様にてご用意ください。

ポイント ウイルス対策ソフトをインストールする
  ウイルス対策ソフトは、Windows(R) に含まれません。
そのためウイルス対策ソフトをインストールするまでは、画面の右下に[コンピュータが危険にさらされている可能性があります]と表示されます。
この表示は、ウイルス対策ソフト(セキュリティ対策ソフト)をインストールすれば消えます。

   電源を入れたら青い画面が表示された

ポイント 最近接続した周辺機器などを取り外して、再度電源を入れ直してください。

ポイント 青い画面が表示されないようにするには
  青い画面は「ブルースクリーン」と呼ばれ、パソコン内部で何らかのトラブルが発生していることを示します。
周辺機器を取り付けた直後に、この現象が起きたときには、その周辺機器が原因となっている可能性があります。一旦電源を切り、周辺機器を取り外してから、電源を入れ直してみてください。またアプリケーションをインストールした直後に、この現象が起きたときには、そのアプリケーションが原因になっている可能性があります。__を参考にセーフモードで起動し、その後、__を参考に、そのアプリケーションをアンインストールしてください。
それでも解決しないときには、__を参考に、システムの復元を利用して修復します。どうしても解決しない場合には、Windows(R) の再インストールが必要なこともあります。※Windows(R) を再インストールをする場合は、事前にデータのバックアップを行ってください。

   Windows が起動中に止まってしまった

ポイント セーフモードで起動して問題を解決してください。

ポイント 起動が途中で止まる現象を解決するには
  Windows(R) が起動中に止まってしまったように見えても、実際には、起動時に何らかの長い時間がかかる処理をしている可能性もあります。
ハードディスクのランプ( 本体前面などにあるマークのランプ)を確認して、何らかの処理がされていないことを確認します。もしランプがしばしば点滅するようであれば、もうしばらく待ってみてください。それでも解決しないときには、電源ボタンを 5 秒以上長く押します。するとパソコンが強制終了します。その後__を参考に「セーフモード」で起動してみてください。周辺機器を取り付けた直後に、この現象が起きたときには、その周辺機器が原因となっている可能性があります。一旦電源を切り、周辺機器を取り外してから、電源を入れ直してみてください。またアプリケーションをインストールした直後に、この現象が起きたときには、そのアプリケーションが原因となっている可能性があります。__を参考にセーフモードで起動し、その後、__
を参考に、そのアプリケーションをアンインストールしてください。それでも解決しないときには、__を参考に、システムの復元を利用して修復します。
どうしても解決しない場合には、Windows(R) の再インストールが必要なこともあります。※Windows(R) を再インストールをする場合は、事前にデータのバックアップを行ってください。

   起動したら「セーフモード」と表示されて起動する

ポイント [スタート]ボタンから[終了オプション]を選択して一度再起動すれば、通常モードに戻ります。

ポイント セーフモードを解決するには
  セーフモードとは、Windows(R) に問題があって、通常の状態で起動しないときにメンテナンスのために起動するモードです。
はじめてセーフモードが起動したときには、特に気にせず、そのまま再起動してみてください。
もし再起動してもやはりセーフモードで起動してしまう場合には、周辺機器を取り外したり、アプリケーションをアンインストールしたりして問題を解決してから、再起動してください。

ポイント 意図的に[セーフモード]で起動するには
  パソコンの電源を入れた直後に[F8]キーを押しっぱなしにすると、起動メニューが表示されます。
ここで[セーフモード]を選ぶと、意図的にセーフモードで起動できます。パソコンがどうしても起動しなくなったときでも、セーフモードでなら起動できることがあるので、トラブルが起きたときは、まず、セーフモードで起動できるかどうかを確かめましょう。

   自動的にログオンするようにしたい

ポイント ユーザーアカウントの設定を変更し、パスワード入力が必要ないようにします。

ポイント 自動的にログオンできるようにするには
  Windows(R) XP では、aユーザーがひとりだけ、bユーザーにパスワードが設定されていない、
cGuest アカウントがオフになっている、d「ようこそ」画面が有効になっている、という条件を満たすときに、自動的にログオンできるようになります。 c、dは標準で設定されているので、コントロールパネルのユーザーアカウントから、 a、bを設定します。

   「スタンバイ」と「休止状態」ってどう違うの ?

ポイント スタンバイとは電源を完全に切らない状態、休止状態とはハードディスクに保存して完全に電源を切った状態です。

ポイント 休止状態を使えるようにするには
  標準では、休止状態が使えないことがあります。
休止状態を使えるようにするには、[電源オプションのプロパティ]で設定します。

ポイント 電源ボタンを押したときの動作を変更するには
  電源ボタンを押したときに、どのような動作をするのかは、[電源オプション]のプロパティの[詳細設定]タブで設定できます。

   アプリケーション(ソフトウェア)が反応しない

ポイント アプリケーションを強制終了するには
  [Ctrl]、[Alt]、[Delete]キーを同時に押すと、[タスクマネージャ]が表示されます。
[タスクマネージャ]には実行中のアプリケーションの一覧が[タスク]として表示されており、一覧から強制終了できます。
強制終了するときには、そのアプリケーションで作業中のデータは失われるので注意してください。

ポイント 電源ボタンを押したときの動作を変更するには
  電源ボタンを押したときに、どのような動作をするのかは、[電源オプション]のプロパティの[詳細設定]タブで設定できます。

   パソコンから離れていたら画面になにも映らなくなった

ポイント 省電力機能が働いている可能性があります。 マウスを動かせば元の状態に戻ります。 ただしノートパソコンでは、スタンバイ状態になっていることもあります。

ポイント 省電力状態には2 つの状態がある
  省電力状態には、2 つの状態があります。
ひとつは「ディスプレイの電源だけを切った状態」、もうひとつは「パソコンをスタンバイにした状態」です。
前者の場合には、マウスを動かすことで復帰します。
後者の場合には、電源ボタンを押さないと復帰しません。
画面がまっくらになったら、まずマウスを操作してみて、それで復帰しないようであれば、電源ボタンを押してみてください。

ポイント 省電力状態の動作を変更するには
  何分間操作しなかったときに省電力モードにするのかは、[電源オプション](__ 参照)の[電源設定]タブにある[モニタの電源を切る]と[システムスタンバイ]の部分で設定できます。
前者は「ディスプレイの電源が切れるまでの時間」を、後者は「スタンバイ状態にするまでの時間」を設定する項目です。

   Windows を終了できない

ポイント タスクマネージャから終了させるか、電源ボタンを 5 秒以上押して強制的に終了します。 最終手段として電源コンセントを抜きます。

ポイント パソコンを強制終了するには
  [スタート]ボタンからの操作ができないときには、[Ctrl]、[Alt]、[Delete]キーを同時に押してタスクマネージャを起動します(__参照)。
[タスクマネージャ]の[シャットダウン]メニューから[コンピュータの電源を切る]をクリックすると、パソコンの電源を切ることができます。
それでも終了しないときには、電源ボタンを 5 秒以上押すと、強制的に終了させることができます。
電源ボタンの操作も効かない場合は、パソコンの電源コードを抜いてください(ノートパソコンの場合にはバッテリも取り外します)。
強制終了した場合には作業中のデータは失われます。また頻繁に強制終了すると、Windows(R) のプログラムが壊れやすくなるので、非常時以外は強制終了させないでください。

ポイント マウスが聞かないときは、[Alt]、[U] を同時に押すと[シャットダウン] メニューが開くので、そのあとキーボードの矢印キーで [コンピュータの電源を切る] を選び、[Enter] キーを押す

ポイント 終了メニューにセキュリティセンターのアイコンが表示された
  Windows(R) の新しい更新ファイルがダウンロードされたときには、終了メニューにセキュリティセンターのアイコンが表示されることがあります。
この場合には、アイコンが重なっている[電源を切る]をクリックしてください。
するとダウンロードされたWindows(R) の更新ファイルがインストールされ、Windows(R) が最新の状態になります。

   1 台のパソコンを複数のユーザーで共有したい

ポイント ユーザーアカウントを必要なだけ作成します。 「ようこそ」画面で切り替えて使えるようになります。

ポイント 複数のユーザーを作るには
  ユーザーは「アカウント」と呼ばれ、コントロールパネルの[ユーザーアカウント]から作成できます。
作成したユーザーは「ようこそ」画面で切り替えて利用できます。
アカウントには、「コンピュータの管理者」と「制限」の 2 種類があります。
前者はパソコンに対してすべての設定ができるのに対し、後者はパソコンの設定変更ができず「使うだけ」のユーザーとなります。

   ユーザーごとにパスワードを設定したい

ポイント [ユーザーアカウント]画面でパスワードを設定したり変更したりできます。

ポイント パスワードを設定するには
  ユーザーは「アカウント」と呼ばれ、コントロールパネルの[ユーザーアカウント]から作成できます。
作成したユーザーは「ようこそ」画面で切り替えて利用できます。
アカウントには、「コンピュータの管理者」と「制限」の 2 種類があります。
前者はパソコンに対してすべての設定ができるのに対し、後者はパソコンの設定変更ができず「使うだけ」のユーザーとなります。

ポイント パスワードを忘れてしまった場合は
  「コンピュータの管理者」となっているユーザーは、他のユーザーのパスワードも変更できます。
パスワードを忘れたときには、コンピュータの管理者となっているユーザーにパスワードを変更してもらいます。またパスワードを忘れたときのため、パスワードをリセットするためのフロッピーディスクを作ることもできます。
フロッピーディスクを作るには、[ユーザーアカウント]画面から自分のアカウントをクリックし、[関連した作業]にある[パスワードを忘れないようにする]をクリックします。
[パスワードディスクの作成ウィザード]画面が表示されるので、画面の指示に従って操作・作業を行ってください。

   ユーザー同士でファイルを共有したい

ポイント ファイルを[共有ドキュメント]フォルダにコピーします。 [共有ドキュメント]フォルダにおいたファイルは、全ユーザーが読み書きできます。

ポイント 共有ドキュメントにファイルを置くには
  [マイコンピュータ]から[共有ドキュメント]フォルダを開き、そこにファイルをコピーします。

   [マイドキュメント]の内容をほかのユーザーに見えないようにしたい

ポイント [マイドキュメント]の設定を変更し、[プライベート]にします。

ポイント マイドキュメントを見えないようにするには
  [マイドキュメント]のプロパティを変更して[プライベート]にします。

ポイント パスワードが設定されていない場合
  [マイドキュメント]のプロパティを変更して[プライベート]にします。

   パソコンをネットワークでつなげると何ができるの ?

ポイント 複数台のパソコンを同時にインターネットに接続したり、パソコン間でファイルをコピーしたり、他のパソコンに接続されたプリンタから印刷したりすることができます。

   複数のパソコンをネットワークで接続するためにはなにが必要 ?

ポイント 「LAN ケーブル」と「ブロードバンドルーター」が必要になります。 ブロードバンドルーターに接続ポートが 1 つしかない場合は、さらに「ハブ」が必要になります。

   ネットワーク接続をするためにはどんな設定が必要 ?

ポイント 「ネットワークセットアップウィザード」を使ってネットワーク接続の設定を行います。ファイルを共有したい場合は、各パソコンで「ワークグループ名」を同じものに設定します。

ポイント ネットワークの設定をするには
  ネットワークセットアップウィザードを使って、インターネット接続やファイル共有ができるようにします。

   ファイルを共有するにはどうすればよい ?

ポイント 共有フォルダを作り、その中に、ほかのパソコンに見せたいファイルを置きます。[マイネットワーク]から参照できるようになります。

ポイント 共有したいフォルダの設定をする
  ほかのパソコンに見せたいフォルダを右クリックし、共有する設定をします。

ポイント 共有されたフォルダをほかのパソコンから開く
  共有設定されたフォルダは、[マイネットワーク]に一覧表示されます。

   共有フォルダが開かない

ポイント ファイアウォールの構成でファイル共有が禁止されている可能性があります。

ポイント ファイアウォールを利用した環境でファイル共有を使えるようにするには
  セキュリティセンターのファイアウォールの設定画面から、[ファイルとプリンタの共有]を使えるようにします。
そのほかにも、「ワークグループ名が同じではない」という可能性もあります(__を参照)。
※パソコンにファイアウォールソフト(セキュリティ対策ソフト)がインストールされている場合には、ここで説明している内容とは設定が異なります。
(Norton Internet SecurityTM、マカフィー(R) セキュリティセンター、ウイルスバスターなど)ファイアウォールソフトの取扱説明書やヘルプを参照してください。

   よく使う共有フォルダを簡単に開きたい

ポイント よく使う共有フォルダを「ネットワークドライブ」として設定すると、そのフォルダにドライブ名が付き、[マイコンピュータ]からアクセスできるようになります。

ポイント ネットワークドライブを割り当てるには
  [スタート]メニュー内の[マイネットワーク]を右クリックし、[ネットワークドライブの割り当て]をクリックします。

ポイント ショートカットを作る方法もある
  ほかの方法として、[マイネットワーク]内の公開されたフォルダをデスクトップにドラッグ&ドロップし、ショートカットを作るという方法もあります。また、[マイコンピュータ]の[アドレス]欄に「\\ コンピュータ名\ フォルダ名」と入力すれば、直接フォルダを開くこともできます。

   コンピュータ名を変更したい

ポイント システムのプロパティ画面から、「コンピュータ名」や「ワークグループ名」を変更できます。

ポイント コンピュータ名を設定・変更するには
  [マイコンピュータ]を右クリックしてシステムのプロパティ画面を開き、[コンピュータ名]タブから設定します。

ポイント IP アドレスを調べるには?
  パソコンの IP アドレス(インターネット上でコンピュータを識別するために使われる数値)は、[ネットワーク接続]内のアイコンをダブルクリックし、開いた画面の[サポート]タブをクリックすると確認できます。






Copyright c 2009 miyu All Rights Reserved.