ファイル共有・オンラインストレージサービス  
  忙しくて時間がなく、なかなかデータのバックアップができずに、ある日突然PCが起動しなくなってしまった。 HDDの物理的損傷で、大切な家族のデジカメ写真や、音楽ファイル、家計簿のデータなどが台無しに。。。 データの復元には数万円から数百万円もかかるというし。。。
そんなことにならないように、日頃からのバックアップ作業は、行わなくてはなりません。
でも、 忙しくて、じっくりPCに向かう時間がないというあなたには、
オンラインストレージサービスを利用されてはいかがでしょうか?
無料で使えるところなど、さまざまありますので、自分に合うところを探してみてください。
PCにトラブルが発生した以外にも、新しくPCを買い換えたりしたときなど、サーバー上にデータが保管されていれば、お引越しもラクラクです♪
 

マイキャビ(@nifty) SkyDrive(Microsoft)
File Savr firestorage

   マイキャビ(@nifty)

ポイント マイキャビとは
  @niftyの提供するオンラインストレージサービスです。
ファイル共有(シェアキャビ)やオンラインアルバム(フォトキャビ)などのサービスがあります。

@nifty会員登録(無料)に申込みして、ID/PWを入手し、ログインします。

1 マイキャビに申込みします。お試しサイズとして、キャビネット容量20MBまで利用が無料。本格利用としては、5段階の有料サービスが用意されています。

2 利用規約を良く読み、「利用規約に同意する」にチェックを入れて。「マイキャビを利用する(無料)」ボタンをクリック。

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マイキャビの画面。私が初めて知った、オンラインストレージサービスです。なんか思い入れがありますね。 ぜひ、使ってみてください。
操作方法やサービスの詳細は、画面向かって右上のヘルプでも確認することができます。
こちらでも操作手順などを製作準備中。


   SkyDrive(Microsoft)

ポイント SkyDriveとは
  Microsoftの提供するオンラインストレージサービスです。

MicrosoftのIDとPWでログインします。

1 写真や音楽、ムービーや書類をかんたんに共有できます。25GBまで無料なんて素敵^^Skydriveの使い方は、こちらに記載があります。こちらでも操作手順などを製作準備中。

ポイント Step1 SkyDrive にファイルをアップロードしよう!

1 SkyDrive にサインインする
Windows Live のトップページ上部にあるメニューの [その他] をクリックし、プルダウンメニューの中から [SkyDrive] を選択すれば、SkyDriveにアクセスできます。

1 フォルダーを作成する
SkyDrive には標準でいくつかのフォルダーが用意されており、すぐに利用できます。
自分でフォルダーを作成する場合には [フォルダーの作成] をクリックします。

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表示が [フォルダーの作成] に切り替わります。
[名前] の欄に新しく作成するフォルダーの名前を入力し、[次へ] をクリックします。


3 ファイルをアップロードする
新しく作ったフォルダーにファイルを追加する画面に切り替わります。
初めてファイルのアップロードを行うときには、アップロード ツールのインストールを勧められます(フォトなどでアップロード ツールをインストールしていればこの画面は表示されません)。
このツールをインストールすると、ドラッグアンドドロップで簡単にファイルをアップロードできるようになり、大変便利です。
インストールするには、[アップロード ツールをインストールしてください] をクリックします。

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アップロード ツールをインストールすると、ファイルの追加画面はこのようになります。
画面中央の [ここにファイルをドロップ] と表示されている部分にファイルをドラッグアンドドロップします。


1 続いて [アップロード] ボタンをクリックします。

1 すぐにファイルのアップロードが開始されます。

2 アップロードが完了すると、アップロード完了のメッセージとファイルの一覧が画面に表示されます。

ポイント Step2 SkyDrive でファイルを共有しよう!

1 アクセス許可を設定する
Step.1 の手順でファイルをアップロードし終えたあと、もしくは写真をアップロードしてあるフォルダーを開くと、ファイルがサムネイル表示され、このフォルダーを共有している相手を画面の下にある [共有する相手] の欄で確認することができます。
家族や友人とファイルを共有したいときは、この画面の [その他] をクリックすると表示されるプルダウンメニューから [アクセス許可の変更] をクリックします。
なお、SkyDrive では、フォルダーごとに共有したい家族や友人を設定できます。

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.[アクセス許可の変更] 画面が表示されます。
ここでは“パブリックとつながり”、“カテゴリ”、“個別のユーザー”(メール アドレスやアドレス帳で直接個人を指定)、の 3 分類を利用して、ファイルを共有したい人を選んでいきます。


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.“パブリックとつながり”は、インターネット全体や、自分の [つながり] 全員とファイルを共有したいときに使います。
「多くの人に広く“公開する”ときに便利」と覚えましょう。


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.[全員(パブリック)] を指定した場合、すべての人が共有したフォルダーを見ることが可能です。
一方、[自分のつながり] を指定した場合は、“共有フォルダーの中を見ることだけ可能”(プルダウン メニューで [ファイルを表示できます] を選択)、または“共有フォルダー内で読み書きすべての操作が可能”([ファイルを追加、編集、および削除できます] を選択)の2種類の“権限”を決められます。
友達に写真などのデータを渡したいだけなら前者、自由にファイルのやり取りをしたい場合は後者を使います。


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自分の [つながり] に登録されている人が [つながり] に登録している人([自分のつながりのつながり]、つまり友達の友達にあたる人)ともファイルが共有できます。
[自分のつながりのつながり] の人とフォルダーを共有する場合は、相手はファイルの表示のみが可能です。


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.[カテゴリ] の項目では、Windows Live の [知り合い] にある分類機能、[カテゴリ] ごとに共有相手を一括指定します。
なお、[自分のつながり] のときと同様に“権限”が指定でき、[ファイルを表示できます] または [ファイルを追加、編集、および削除できます] を選べます。


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.[個別のユーザー] の項目は、文字通り共有する相手をひとりひとり指定するためのもので、手間はかかりますがもっとも細かく共有相手を決められます。
直接メール アドレスを入力したり、アドレス帳から選択したりして、共有相手を選択します。
また、“権限”の指定も可能です。


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共有するユーザーの指定がすべて完了したら [保存] ボタンをクリックします。
共有を設定した相手には、更新情報を通じてフォルダーが共有されたことが自動的に通知されます。


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.[個別のユーザー] で共有相手を指定した場合、相手にフォルダーを共有したことを知らせる [通知] を送ることも可能です。
[保存] ボタンをクリックしたあとでこの画面が表示されるので、メッセージを入力して [送信] ボタンをクリックします。
なお、[スキップする] ボタンを押せば、通知を送らないことも可能です。
これで、フォルダーを共有するための操作はすべて完了です。


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アクセス許可の設定が完了すると、もとのフォルダーが表示されます。
[共有する相手] の横のリンクをクリックすると、誰とフォルダーを共有していて、どの人たちにどの“権限”が与えられているかを見ることが可能です。


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共有の通知を受け取ったら
ここからは、「共有フォルダーに招待された人」の視点で手順を見てみましょう。
お友達がフォルダーを共有(または公開)すると、Windows Live Hotmail や指定した電子メール アカウントあてに通知メールが送られてきたり(手順 9 で通知が送信されている場合)、Windows Live のホームや SkyDrive のページにある [つながりの更新情報] に通知が表示されたりします。
ホームから共有フォルダーにアクセスする場合は、フォルダー名や表示されているファイルをクリックします。


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.通知メールを受け取った場合は、[フォルダーの表示] をクリックすることによって共有されたフォルダーにアクセスできます。


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お友達が共有してくれたフォルダーが開き、写真のサムネイルが表示されました。
このあとは写真を見たりダウンロードしたりしましょう。


ポイント Step3 Windows Live ID を持っていない友達にもフォトアルバムを見せよう

1 友達に見せたいフォト アルバムをクリックします。

1 写真の上に並んでいるメニューにある [リンクの送信] をクリックします。

2 この画面では、フォト アルバムのリンクを知らせたい友達に送信するメッセージの準備を行います。
  • 1 この赤枠内でフォト アルバムのリンクを送りたい友達の連絡先を設定します。
    [宛先] ボタンをクリックしてアドレス帳から友達を選択するか、テキスト ボックスに友達のメールアドレスを入力しましょう。
    また、Windows Live の [知り合い] 機能を使って友達の連絡先を [お気に入り] に仕分けしてあれば、[お気に入り] のチェックボックスをオンにすることでリンクをまとめて複数の友達に送信できます。
  • 2 [ユーザーへのメッセージを入力する] テキストボックスには、写真をアップロードしたことを伝える招待文を入力します。
  • 3 今回は、Windows Live ID を持っていない友達にアルバムを見せるのが目的なので、[受信者は Windows Live ID にサインインする必要がありません] のチェックボックスをオンにしてください。

必要な項目の入力と設定が終わったら、[送信] ボタンをクリックしてください。


3 これで友達にフォト アルバムのリンクがメールとして送信されます。

ポイント Step4 友達が共有しているフォトアルバムの写真をまとめてダウンロード!

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ダウンロードしたい写真が載っているフォト アルバムを開きます。
たとえば、[つながりの更新情報] で気になる写真を見つけた場合は、アルバム名をクリックしてください。


1 アルバムが表示されたら、画面上のメニューにある [フォト ギャラリーにダウンロード] をクリックします。

2 セキュリティの確認メッセージが表示されたら [許可する] をクリックします。

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ダウンロードする写真を選ぶ画面が表示されます。
ダウンロードしたい写真を選んで、写真の左上にあるチェックボックスにチェックを入れてください。
この画面を開いた時点では、すべての写真がダウンロードされる状態になっています。
数枚だけ選んでダウンロードしたい場合はウィンドウの左上にある [すべて選択] のチェックボックスからチェックを外し、続いてダウンロードしたい写真だけを選んでチェックボックスにチェックを入れるようにしましょう。
最後に、[ダウンロード] ボタンをクリックします。


4 ダウンロードが行なわれます。完了するまでしばらく待ちましょう。

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ダウンロードが完了するとWindows Live フォト ギャラリーで写真を確認できるようになります。
このあとは、Windows Live フォト ギャラリーの多彩な機能を使って、ダウンロードした写真を加工したり、オンライン プリントをオーダーしたりして楽しみましょう。


   File Savr

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