調べモノのコツまるわかり 検索ワザ10  
  検索ページで検索するのは朝飯前のはずなのに、なぜか思うようなページにたどりつけない。そんなアナタ、10の検索ワザを試してみてね!  

ポイント 別の音に変えたり、音が鳴らないようにしたり、設定を変えられます
  ネットで一番便利なのはなんといっても検索!です。でも一発でお目当てにたどりつくのは なかなか難しいもの。結局探せず悲しい思いをした経験もあるのでは?検索は足し算と引き算、 それに少しの想像力を使えば、実は驚くほど効率よく行えます。

コツ1 想像力
知りたいことが、どんなページにおっているのか、検索する前にちょっと考えてみてください。こんなページに 乗っているハズ!そこにはこんな言葉が使われているハズ。検索の前に、まず使われていそうな「適切な言葉」を考えてみましょう。

コツ2 足し算と引き算
「適切な言葉」を列挙し(足し算)、拾いたくないページに入っていそうな言葉をマイナスします(引き算)。
あとはさあ練習!コツをしっかり身につけましょう。

足し算 引き算
変則足し算(OR) 上級
注意

   足し算

1 想像力でキーワードを並べる
足し算とは、複数の単語を、スペースを間に入れて入力すること。たくさん足すほど検索さえrてくる数は少なくなります。\と円と両方入れてしまうと、その両方が使われているページしか検索されないので気をつけて。こういう場合は→4変則足し算(OR)を使います。

2 言葉の意味を知るなら「とは」
言葉の意味を知りたいとき、その言葉だけで検索しても、意味にはたどり着けないことが多いですね。そんなときは、「○○とは」とひと工夫。また、「○○ リンク集」なら関連情報を調べられます。

3 イメージ検索
写真やイラストなど、画像を限定して探したいなら「イメージ検索」をクリックしてから「Google検索」で検索すると、画像ファイルの一覧が表示されます。

4 ページのどこに書いてあるの?
検索結果のページにいってみたけど、知りたいことはいったいどこに書いてあるの?というときは、Ctrl+Fキーが活躍!そのページ内の、知りたい言葉の場所をパパっと検索してくれます。

4 専門ページもフル活用
ネット上には、ある情報を専門に集めているページがたくさんあります。例えば家電製品などの実売価格を知りたいときに便利なのが「価格コム」。価格だけではなくて、実際使っている人からの感想や、特価情報の掲示板も活発です。このような専門ページもがっちり活用しましょう。

   引き算

4 この言葉はジャマ!
Aについて知りたいけど、そのうちBについては関係ない、というときには「マイナス検索」。半角のマイナス「-」を前に付けると、その言葉を含まない、という意味になります。まずAを検索して、検索結果に出てきた関係ない言葉に「-」を付けて再検索。

   変則足し算(OR)

4 いろんな表記で試してみよう

○○の「方法」、でヒットしないときは、「テクニック」「技」など、言葉を言い換えて試してみて。どっちの単語でもいい場合、同じ意味の言葉がある場合は「OR検索」が便利。たとえば「メジャーリーグ OR MLB」だと「メジャーリーグまたはMLB」と解釈して、検索してくれます。


4 公式ページはあなどれない
「1980年代」ころのサンリオのキャラクターで、男の子と女の子が正面向いたやつって何だっけ?」。そんな疑問に答えてくれるのは、やはり公式ページ。サンリオのページでは生まれた年代別や名前別に、キャラクターを探せるのです。まずは、公式ページを探せ、ですね。

   上級

4 この言葉はバラさないで!
キーワードが人名だったりスペースで区切られていたりすると、自動的に分割されて検索されてしまう場合が。そんなときは、キーワードを「"」で囲ってみましょう。検索結果が絞られます。

   注意

  個人ページは特に、複数のページをチェック
個人の日記などが検索に引っかかることも多くありますが、公式サイトとは違い、必ずしも正確な情報とは限りません。個人のページの場合はなるべく、複数のページで真偽を確認するのがおすすめです。




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