Amazon.co.jpの「マーケットプレイス」  
  要らなくなった本やCD、ゲームソフトなどは、「Amazon.co.jp(アマゾン)」の「マーケットプレイス」でも売ることができます。特徴は、
1 自分が決めた価格で販売できる
2 出品手続きが簡単
3 お金のやり取りはアマゾンが行う
など。ここでは、気になるオークションとの違いや、具体的な出品方法をチェックしてみましょう。
 

「Amazon.co.jp(アマゾン)」って何?

読み終わった本を売ってみよう!
どっちがいいの?オークションとの違い お安く送れる梱包&発送テク

   「Amazon.co.jp(アマゾン)」って何?

  「ネットの本屋さん」として有名なお店。本だけでなく、CD、DVD、ゲーム、また最近ではパソコンやデジカメなどの電気製品、キッチン用品、健康グッズ、理美容グッズなど、さまざまなジャンルの商品を扱っています。通常、1500円以上の購入で送料無料!  

   読み終わった本を売ってみよう!

  準備
アマゾンのアカウント(会費・無料)を取得して、振込銀行口座の登録を行っておく。アカウント登録は、トップページの「サインイン」から、以降の操作は、サインインした状態で行う。
 

売りたい本を検索して、「マーケットプレイスに出品する」をクリック

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商品の状態を選び、簡単な説明を入力


2 販売価格を入力


3 「今すぐ出品する」ボタンをクリックすれば出品手続き完了!


3

出品が完了すると、商品情報と共に出品後の手続きについて記載されたページが表示されます。

 
 

  出品期間中は、とくに何もする必要なし。60日経っても売れないときは、アマゾンから再出品するかどうかの問い合わせメールが届く。

  売れたら
アマゾンから購入者情報が書かれたメールが来るので、商品を梱包して購入者に発送。

   どっちがいいの?オークションとの違い

  マーケットプレイスは、手間なく出品できて、お金のやり取りがないのがいいところ。一方、ネットオークションは出品可能なアイテムが多くて、思わぬ値上がりが期待できるのが魅力です。  

 
マーケットプレイス VS Yahoo!オークション
本やCDをはじめ、アマゾンで扱っているモノは何でも出品可能。洋服や手作りグッズなど、アマゾンにないモノは不可。
出品
できるもの
手作りの食べ物、薬、生き物など、出品できないと決まっているモノ以外は何でも出品できる。手作りグッズも出品可能。
商品撮影は不要。自分で入力するものは66文字以内。5分もあれば出品作業が完了。
出品の手間
出品の撮影(必須ではない)のほか、商品の詳しい説明文などを考える必要がある。慣れないうちはかなり時間がかかる場合も。
あらかじめ自分で販売価格を決められる。商品の状態によって販売価格の目安が示される。値上がりはしない。
販売価格
開始価格は自分で決定できる。値上がりして大もうけが期待できる半面、かなりの安値で落札される可能性もある。
販売代金の回収はアマゾンが行うため、購入者とお金をやり取りする必要がないのは安心。
お金のやり取り
落札者と直接お金のやり取りを行う。安心して取引できるYahoo!かんたん決済も用意されている。
配送料はアマゾンから一律で支払われる。実際の配送料のほうが高いときには自分で差額を支払わなければならない。
配送料
配送料は落札者との話し合いで決められる。通常、落札者が全額支払う。
個人出品の場合、商品1点につき100円+販売価格の15%とやや高め。1000円で出品した場合、手数料合計は250円。売れなかった場合は手数料は不要。
手数料
出品システム利用料: 月10回までの出品は無料。11回目以降は、10.50円(税込)×個数。 落札システム利用料: 落札されると1点につき落札価格の5.25%(税込)。1000円で落札された場合、手数料合計は250円。別途、1ヶ月に346円の参加費(プレミアム会員費)が必要。

   お安く送れる梱包&発送テク

  ★「冊子小包」をマスター!
マーケットプレイスでは、商品が売れると規定の配送料をアマゾンが支払ってくれます。例えば、書籍なら一律340円(国内宛の場合)。ただし、実際の配送料がこの金額を上回ったら、差額は自分で支払わなければなりません。そこで、配送料をなるべく安く抑えるのが大切なポイント。書籍やCDは、「定形外郵便」より「冊子小包」で送ると安く済みます。

★冊子小包で送れるのは?
書籍、雑誌、カレンダー、など印刷された冊子と、CDやDVDなどの電子媒体のみ。

★特別な封筒がいるの?
市販の封筒でOK。
 







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