IME  
  IME の言語バーでは何ができますか?
入力する文字の種類をひらがなや英数字などに変更したり、ひらがなを漢字に変換する場合の変換モードの選択、読み方のわからない漢字や記号を検索、単語登録などさまざまな操作をすることができます。
 

IME (アイエムイー) の言語バーって何?

   

   IME (アイエムイー) の言語バーって何?

ポイント IME (アイエムイー) の言語バーは、主に文字を入力する場合に使用します。 たとえば、入力する文字の種類を変更をしたり、ひらがなを漢字に変換する場合の変換モードや読み方のわからない漢字や記号の検索、単語登録などの操作を行うことができます。 通常、言語バーは画面の右下の隅に表示されています。

ポイント デスクトップ上、またはタスク バーに言語バーが表示されていない場合は、下記の Q&A をご覧ください。

言語バーにはどんな機能があるの?
言語バーには、既定で [入力方式]、[入力モード]、[変換モード]、[IME パッド]、[ツール]、[ヘルプ]、[CAPS (キャップス)]、[KANA (カナ)] の 8 つのボタンが表示されます。

ポイント

下記の表は、それぞれのボタンで設定できる項目について説明します。

[入力方式] ボタン
文字を入力する際に必要な日本語入力システムの切り替えを行うことができます。
IME 2002 では次の 2 種類を選択することができます。

IME スタンダード
標準的な変換や入力が行える日本語入力システムです。選択されている場合は下図のように [IME スタンダード] ボタンが表示されます。

ナチュラル インプット
入力の状態にかかわらず操作が常に同一であり、複雑な操作を必要としない日本語入力システムです。選択されている場合は下図のように [ナチュラル インプット] ボタンが表示されます。

[入力モード] ボタン
入力する文字の種類を選択することができます。 IME 2002 では次の 6 種類を選択することができます。
ひらがな
ひらがなを入力する場合に選択します。選択されている場合は下図のように [あ] ボタンが表示されます。

全角カタカナ
全角カタカナを入力する場合に選択します。選択されている場合は下図のように [カ] ボタンが表示されます。

全角英数
全角英数を入力する場合に選択します。選択されている場合は下図のように [A] ボタンが表示されます。

半角カタカナ
半角カタカナを入力する場合に選択します。選択されている場合は下図のように [カ] ボタンが表示されます。

半角英数
半角英数を入力する場合に選択します。選択されている場合は下図のように [A] ボタンが表示されます。

直接入力
記号などを入力する場合に選択します。選択されている場合は下図のように [A] ボタンが表示されます。

[変換モード] ボタン
入力した文字を漢字や住所などに変換する場合の変換モードを選択することができます。 IME 2002 では次の 4 種類を選択することができます。
一般
通常の文章などで文字を変換する場合に選択します。選択されている場合は下図のように [般] ボタンが表示されます。

人名/地名
人名や地名の変換をする場合に選択します。選択されている場合は下図のように [名] ボタンが表示されます。

話し言葉
話し言葉を変換する場合に選択します。選択されている場合は下図のように [話] ボタンが表示されます。

無変換
変換しなくてよい場合に選択します。選択されている場合は下図のように [無] ボタンが表示されます。

[IME (アイエムイー) パッド] ボタン
読み方のわからない文字や特殊な文字を調べる場合に、次の 5 種類の方法から調べることができます。
手書き : 読みの分からない文字を手書きで探して入力することができます。
文字一覧 : 変換候補に表示されない記号や特殊文字を一覧から探すことができます。
ソフト キーボード : 画面に表示されるキーボードのボタンを押して文字を入力することができます。
総画数 : 漢字を総画数で探して入力することができます。
部首 : 漢字の部首を指定して探して入力することができます。

[ツール] ボタン
主に単語や用例の登録をすることができます。
単語や用例を入力して登録したり、変換ウィザードを使って既に作成済みの文書から単語や用例の登録をすることができます。

[へルプ] ボタン
主に単語や用例の登録をすることができます。
単語や用例を入力して登録したり、変換ウィザードを使って既に作成済みの文書から単語や用例の登録をすることができます。

[CAPS (キャップス)] ボタン
主に単語や用例の登録をすることができます。
単語や用例を入力して登録したり、変換ウィザードを使って既に作成済みの文書から単語や用例の登録をすることができます。

[KANA (カナ)] ボタン
主に単語や用例の登録をすることができます。
単語や用例を入力して登録したり、変換ウィザードを使って既に作成済みの文書から単語や用例の登録をすることができます。




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